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2018年4月 3日 (火)

SONY HDR-AS300、購入。(不安)

Photo_4

・・・購入してしまった。

SONY HDR-AS300(三万八千円)

アクションカムと云う商品名が付いており、自転車で使用している方も多いのだとか。

外観は、サスガに小型のカメラですが、他社メーカーのソレから見ると如何にもカメラ然とした外観で、色は白のみしかない。

・・・白しかないのは熱対策か?

Photo_5

Wi-Fi,、Bluetoothの諸通信機能は基本でNFC通信も可能、GPSレシーバーもこの大きさで装備しており、別途のSONYのアプリプログラムをPCやスマホにインストールする事で例えば自転車の場合では速度計や、走行軌跡を表示した状態で何と動画作品も作る事が出来る様ですな。

レンズを見た方向から、右側はロックラッチ式のバッテリードア、レンズと反対側の面の半分もHDMIやUSBポート用のドア、底面にはMicroSDカードの装填用ドアがあり、コレで単体である程度の防塵防滴性能が在るようですがネ、余り信頼しても却って怖い感じを受けますな。

Photo_6

本体操作は、右側に在るこの小型液晶画面と左右に存在するMENUボタンと、上下キーで操作しますがネ、さすがソニーと云うべきか、やや分かり難い上に機能が限定されているんですなぁ。(怒)

録画と、電源ボタンは上面にあり、実は、メニュー操作での決定ボタンは録画ボタンと共用でですな、私には非常に分かり難いし、使い難いんですなぁ・・・。(怒)

なお、本体自体にも落下防止用の紐やワイヤーを通す事が出来る穴も開けられており、配慮はされていますな。

Photo_7

録画ボタンを押すと、録画が開始されますがネ、状態を知らせるランプが正面、裏面、上面の三カ所に装備されては居るモノの、分かり難いのが残念ですな。

とにかく、取説ですらSONYの製品情報HPから入らないと存在もせず、その取説のページがどこにあるのかイマイチ判り難いのには大概にアタマに来ましたがネ、まぁ、コレは仕方ないのかも?

四苦八苦しつつ、何とか通信機能(と、云ってもWi-Fiだけでしたがネ。)を設定し、自転車に装備すべく、同梱のウォータープルーフケースを取付けましたな。

Photo_8

CUBEの物よりかなり大げさには成りましたがネ、確り取付けが出来ますな。

因みにこのケースを用いずとも別売りのレンズプロテクター(三千円程度)をレンズに装着すれば、底面には三脚用ネジにブレ防止のピンが挿し込める(当然、このケースにも装備済み)穴があり、同じ用に取り付けが可能です。

Photo_9

バイクの上から見るとこんな感じに成りましたが、今回は、落下防止用のワイヤーも取り付けましたな。

Photo_10

さて、あとは実際に録画して、編集等も含めた操作性がどうかでしょうがネ、ソレは後の記事にて。


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