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2018年4月30日 (月)

仕方ない、ニューバイクについて考えてみる。(苦悩)

Main_crf_2018

先日、自分が余りにも「デブ」であるがために起きてしまったシートポスト貫通による、フレーム割れ事件・・・。(号泣)

一応、科学的には「箱(=モノコック)割れ」では応力が逃げる事に成るのでですな、走りに鋭さが無くなるという事なんでしょうがねェ・・・。(汗)

・・・ダンシングしての全力加速でオーバー時速六〇キロ出そうが、ナニも変化を感じない。(血涙)

所詮素人の走りなんぞはそんなモンなんでしょうなぁ。(大汗)

さて。

自転車屋の店員の云う通りにして対策も最低限出来る事はしたとはいえですな・・・。

いずれは、亀裂が大きく成るとは思うので、大変残念ですが、今年の秋から来年春までの間でニューフレームを調達しようと思いますなぁ・・・。(泣)

(天の声)「前回の記事ではクロモリがどうとか云っていたが、それかネ?」(笑)

・・・。

カーボンは、いろんな意味で、面倒だと感じる事頻りだと。(苦笑)

軽くて、振動吸収性に優れ、金属素材「並みに」硬いのは良いけれど、トルク管理、応力にヨワイ、割れたら修理は不可能。

アルミは、安くて、ソコソコ軽量だが、振動が大きく乗り心地がイマイチだし、時代的なタイムテーブルでは、九十年代の後半から二千年代の前半までのわずかな期間しか第一線で活躍できなかったのはその中途半端な性能故なんでしょうなぁ・・・。(苦笑)

カーボンバイクは二〇〇七年頃から現在までだから、宇宙時代の今日でカーボン素材の製法革命でも起これば更に当分は第一線の素材の座を譲ることはなさそうですなぁ・・・。

ソレで。

歴史的に圧倒的に支持されてきた素材はスチールバイクのソレもクロムモリブデン鋼にいろんな添加剤を加えて性能を差別化してきたクロモリバイクでしょうなぁ・・・。

鉄の仲間故に、錆びる(つまり、経年変化にヨワイ)、スゴク重たい、細身のフレームが嫌な人には生理的に受付けられないと云う部分があるものの、乗り心地が良く、振動吸収にも優れている(ホントに??)上に、修理も簡単という利点も多いのが特徴で、大昔から、九〇年代の後半まで第一線で活躍していたバイク・・・。

プロ御用達のレーシングフレーム以外はカーボンバイクの場合はダサいスローピングフレームで埋め尽くされているんですがネ、クロモリバイクは綺麗なホリゾンタルフレームがカッコイイですなぁ・・・。

そんな訳で、早速、クロモリバイクを検討するコトに。

(息子)「ボクのバイク(一枚目の写真のRALEIGH CRF(カールトンF)(105))と同じは止めてね、おとーさん。(真剣)」

(私)「なんでだよぉーー!(息子風)おとーさんもコレが気に入ってんだけど!?」(涙目)

(息子)「ミドリ(グラブグリーン。これぞブリティッシュバイクの雰囲気120%)は駄目だよ!」

(私)「・・・。おとーさんもミドリが良いんだが。(泣)」

(息子)「分かってる。だって、コレを買いに行った時、おとーさん、「コレ良いねェ!(嬉)」を何回も云っていたから。でも、同じバイクで色も同じは何か嫌だねぇ・・・。ゴメンね。」(マジ)

・・・分かりましたよ、ケチめ!(号泣)

で、その他となるとですな。

まずは、イタリアンバイクの旧御三家(現在御三家はチネリに代わり、ピナレロ)たるチネリ、デローザ、コルナゴで検討するコトに。

まずは、以前から気に成っているチネリから。

Cinelli_2016_16
行きつけの自転車店にも赤色のフレームが吊り下げられているロングセラーのスーパーコルサ。(Fセットで240000円)

カラーオーダーで更に高くなりますがねぇ・・・。

細身で、かなりツウ好みな雰囲気が過ぎますかねぇ。(苦笑)

更にニューモデルのヴィゴレッリロード。(Fセットで98000円)

Cinelli_2018_vigorelli_road_980

フレーム単体で二キロとはなぁ、重すぎるし、今度は安過ぎる??(泣)

チネリはイマイチでしょうかなぁ?

次はコルナゴの同じくベストセラーのXマスターライト(Fセットで300000円)

Img02

特殊な塗装が施されて面白いですし、フレームサイズごとにチェーンステー等の寸法が細かく細分化されていて、流石と唸るものが有るんですがねぇ・・・。

今度は価格が高過ぎる。(泣)

更に、ヘッドチューブが短く、レーシング用フレームは、私には要するにシンドイと。(汗)

最後に、デローザのネオプリマート。(Fセットで290000円)

Neoprimato2017_bordeauxwhiteglossy

価格はコルナゴと同等で、デザイン的にはチネリに似た感じがあるものの、塗装に関してはコレはカッコイイですなぁ。

ですが、こうして見てみるとですな、クロモリバイクはそこら辺のカーボンバイクよりかなり高い価格帯にあるバイクなんだと思い知らされましたのでですな、日本製も見てみることに。

数年前に息子がCSCで借りた、そしてDVDレコーダーでお世話に成っているメーカーのパナソニック。(Fセットで200000円)

Pdct_slide

コレもカラーオーダーが可能で、パナソニック独自の製法で組まれるフレームは侮れませんな・・・。

ですが、個人的には息子が借りた白と青が基調の塗装が良いと思いますなぁ・・・。

しかし・・・。

フレーム重量が平均1500gから、2000gに加えてフォークの重量が350gのカーボンフォーク装備から470gのクロモリフォークまで多彩だが・・・。(汗)

今の私のディュランダル号は、車体総重量が6.9キロで、諸装備を取付けると7.6キロなんですがネ、今回は、シートピラーを購入の上でですな、他のコンポやホイールはそのまま流用するとなるとですな、シートピラーをカーボン素材の物にしたとしても・・・。

多分、8キロ台後半になるんでしょうなぁ・・・。

コレは、以前使用していたKHARMAの重量と同じだと・・・。

クロモリバイクを志すヒトには重量は語るべきではないと云うが・・・。(悩)

性能と、価格が余り見合わない気がするんですなぁ・・・。(大汗)

だが、カーボンバイクはメンドクサイしなぁ・・・。

要するに、レース用フレームから、ロングライド用フレームに変更し、エアロデザインを避ければイイと云うのか?(悩)

価格もクロモリと変わらないか、寧ろお得かも?

・・・もう少し考える必要がありそうですな。

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コメント

ライオンKさん、度々どうもです。

カラーリング、性能等、気に入っていただけに衝撃も大きいですなぁ・・・。

ケルビムは日本のビルダーですな。

参考にさせて頂きます。(感謝)

スーパーコルサ、自転車店に有るのはSサイズなのでかなり小さい九感じる位に細身のフレームです。

クラシカルバイクを体現するフレームだと感じさせてくれますがネ、ワタシには細すぎるかも知れませんな。(苦笑)

現在も、バイク候補を考えていますがネ、中々良いのが無いですなぁ・・・。(泣)

自転車店で取扱いの有るメーカー内で選ぶしかないのですがネ、KUOTAはいずれにしてもコレっきりですな。(泣)

ありがとうございました。

フレームにクラックが入ってしまい残念ですね。


クロモリもいいなと思っているんですが、一度フルカーボンに乗ってみたかったので、アルミ、カーボンバックのバイクとフルカーボンのバイクに乗ってます。
フルカーボンの軽いバイクは高くて、漕がないと進まないイメージなのでロングライドに向くあんま高くないモデルです。

クロモリですと、ラグとかメッキされてるのが好きなので、スーパーコルサがあこがれです。
ネオプリでも時々、ラグをメッキしたのが出るんですけどね。

コルナゴは乗ってる人の話を聞いたことがあるんですが、かなり固いみたいです。

ケルビムってご存知でしょうか?
ちょっと高めですけど競輪用も作っているオーダーメイド対応のメーカーで、ここのも性能良さそうでカッコいいです。

長文失礼しました。

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