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2018年4月 9日 (月)

サドルをALIANTE R3 OPEN(L)に交換。

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先日、フィジークのブル型サドルのALIANTE R3 OPEN(L)のKi;umレールのサドルを二年悩んだ末に購入し、取り付けてみましたな。

・・・。(汗)

このバイクのシートポストはかなりの野心作だったんでしょうなぁ・・・。

普通のバイクの「やぐら(何でこういう云い方なのか、謎ですがネ。)」の構成は通常のソレとはかなり違うので注意が必要でしたな。

初期不良問題を出した、カーボンと金属レール用に分かれる樹脂製シムプレートと、一番外側にある金属プレートとシートポストを貫通しているボルト二本で構成されていましたな。

まず、アーレンキーで前から見て右側面のボルトを緩めた後、サドルを外し、新しいサドルを適正位置にセットしますな。

右側のボルトは、表にある金属のプレートと恐らく供締め防止のためにマークが付けられていて、それを合わせてからトルクレンチで締め込みます。

だが!!(大弱り)

外側のプレートのトルク指定値が最大で10N/mなのに・・・。(汗)

シートポストの貫通穴に関しては何故か、8N/m????

どうしろというのか??(大いなる謎)

仕方ないので、シートポストが割れるかもとビビりながらの作業でしたがネ、7.8N/mで締めましたな。(大汗)

KUOTAバイクの場合、まぁ、イタリア人の製品ですからなぁ、当然と云えば当然のエエ加減さ大爆発なので、MAXトルクで締め込むと結構、バキッ!と逝く事が多いといろんな人から聞くので、「ホドホドトルク(笑)」で締めるのが良いと思いますな。

このシートポストは角度が付けられない構造なので、サドル面の水平は直ぐに出せるので楽なんだと。(苦笑)

あとは、シートポストを更に二センチ上げ、ココは5.5N/mで締めました。

続いて、スピードプレイペダルのクリートの位置と左右の振り幅(ココを細かく調整できるのがイイですな、コレ)を再度調整したら完璧になりましたな。

自転車店で細部の点検をしてもらい、コレで暫くは安心して走らせられますなぁ。(嬉)

今回はフィジーク社としては初の穴開きサドルで、私自身も当然初購入でしたが・・・。

Open

今まで隠れていたシートポストの頂点面が見える様になりましたな。

デリケートな部分を「浮かす」為の溝幅も広く、良いですな。

新型のテールライトをサドルバッグに取り付けて、綺麗に纏ったと思いたいんですがネ、ラインの繋がりはARIONEの方がイイかも知れませんな。(泣)

それで、今日実際に50キロ程度走りましたがネ・・・。

・・・イイですな!(嬉)

お尻の痛みはイキナリ皆無で、脚の回転が、イヤ、お尻のサポート性能が増したためか、速度もいつもより五キロは余計に出せるように成っている!!(驚)

・・・もっと早くコレにすれば良かったと後悔する事頻りだと。(苦笑)

ブルのスパインコンセプトの皆さんにはお勧めですな、コレ。

レギュラーか、ラージサイズかは人に依りケリだから、ココは責任が持てませんがネ、一度は検討する価値があるのではと思いますなぁ・・・。

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