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2014年9月 8日 (月)

EF50mmF1.2LUSM、モニターが届きましたな。

Eos1d_x

先日、Canonフォトサークルから、当選したモニター品のEF50mmF1.2LUSMがとどきましたなぁ。

しかし、なかなか最近はヒマが無く(泣)、テストに行けずにイライラする日々と・・・。

そうこうしているうちに、もう返却期限が迫ってきたんですがネ、外は連日の雨で、外出できないと。(号泣)

・・・なんで私はこうも雨に好かれるのやら。

さて。

カミソリピントと云われ、重量も重く、使いこなしが物凄く難しいとされる本レンズですが・・・。(汗)

Ef50mmf12lusm1

EOS-1D Xに装着すると、これぞカメラという感じでですな、凄みがあってイイですなぁ。

確かに、このレンズは重いのですが、鏡筒横に切り落としの面があり、ココに左腕の人差指と親指を置くと、ホールディング性が凄くイイ・・・。

Ef50mmf12lusm

AFは、速く、ものすごく静かなので、撮影に集中出来るので、確かにプロの方が多用されるのは、全く納得というところですなぁ・・・。

50mmF1.2と云う、レンズはですな、フルサイズでは人間の目の視野に近い、標準域で、F値が1.2始まりということはピントの合う領域をかなり自在に操れるのでその表現力は多彩で、コストの掛かっている光学設計からは、抜群の解像性能で、ズームレンズでは無理な画が手に入るんでしょうなぁ・・・。

…出来れば、天気のいい日中で息子等を撮影して、その能力を確かめたかったですがネ、薄暗い室内での撮影が限界でしたなぁ。(血涙)

ソレで。

F1.2解放では、何とコンだけの範囲でしかピンが来ないし、ボケ方がまぁ、ミノルタの50mmよりスゴイ!!(驚)

Ef50mmf12lusm4

手ブレに超敏感、その上、この合焦範囲の特性から、フォーカスロックでは簡単にピンズレしそう・・・。(大汗)

だが、これ絞り込むとですな、別の「凄さ」を出してくれますなぁ・・・。(汗)

F9まで絞ると。

Ef50mmf12lusm3

「艦首がボケてんじゃん!(泣)」

・・・ではなくて、特筆すべきは船体部の写り方ですな。(驚)

ヤマト2199は、ノーライティングの室内灯下での撮影ですが、大口径故に、「光をよく拾う」特性が出て、ワザとムラに塗り、フラットクリヤーでマダラ加減を調整したヤマトの各パネルごとの質感が物凄く良く写っていて驚きですなぁ・・・。

EF24-70mmF2.8LⅡUSMでも、こうはいかない・・・。

さすがの単焦点というところか?

・・・まぁ、又してもまさに「焚き付けられて」購入しそうですなぁ。(苦笑)

いつまで、我慢できるんやら。

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コメント

ライオンさん、お返事どうもです。

ホントに、スゴイレンズだと思いますがネ、使いこなすのはやはり難しいんでしょうなぁ・・・。

PENTAXには、嘗てはそう云うレンズも有りましたがネ、DA世代では、DA★55mmF1.4SDMがそれに当たりますな。

嘗ては使って居ましたがネ、APS-Cでは望遠と成るので人物主体でしたな。

ボケが柔らかい良いレンズですが、如何せん、AFが遅いのが人物撮影では難点となる事が偶にありましたが・・・。(汗)

良ければ、検討されて下さい。

ありがとうございました。

う!

すごいレンズですね。

でも
PENTAXにこういうレンズはないと思いますし
あっても僕には使いこなせないだろうと思います。

それにしても

開放も絞った時も
すごい・・・

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