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2014年8月25日 (月)

TAMIYA1/48 三菱零式艦上戦闘機五二型(A6M5a)製作記2:資料集め(その一)

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(その一からの続き)

・・・と云う訳で零式艦上戦闘機五二型の実物を観るために行って来ましたな。

三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場資料室
参考:http://underzero.net/html/tz/tz_385_1.htm

拝観日が決まっている上に、予約が必要ですな。

館内は、過去の資料書類や、現行のF2戦闘機関係の資料等が有り、飛行機としては外に野晒のシーキングヘリコプター、F-1、F-86、F-104が有り、建屋内には零戦、ドイツのMe-163の図面を潜水艦で運ばせたものを基に三菱で作り上げた秋水と云う、ロケット戦闘機、ソレにMU-2のビジネスジェットが有りますな。

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案内役の男性の説明が一時間も有って長いんですがネ(汗)、初めて知る方には面白い内容ですな。

息子は、スグに飽きてですな、唯一内部見学が出来るMU-2の操縦席に座り、ご満悦でしたがネ。(汗)

さて。

今回、見学に先立って、コレも買いましたな。

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モデルアート誌増刊「零戦32-52型」(2500円程度:高っ!!)
サスガ、この模型誌ですな、写真にイラスト、そして、模型の製作ガイド付きで、資料としては申し分無しですなぁ・・・。

それで、内容を読むと、驚きでしたが、零戦は三菱以外のメーカーでも製造されて居た様で、ソレにより多少塗色やマークの位置なんかが違うようですなぁ・・・。

例えば、主脚内側、空戦フラップ内壁は模型の説明書によると青竹色(ナニそれ??)とか云うメタリックブルーに塗れとの指定が有りますがネ、三菱謹製では違うようですな・・・。

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この機体はグァム島近隣の小島の飛行場に三十年以上、野晒に成って居た物を七割方、新規に部品を作って展示可能にした機体だそうです。

主脚収納部は、三菱謹製同様、機体の下面色になっていますな。

増槽タンクは、初期型の金属タンクのようですな。
モデルでは、大戦末期の物資不足でヒレ付きの木製増槽タンクも選択できますな。

(その三に続く)

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