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2014年8月26日 (火)

TAMIYA1/48 三菱零式艦上戦闘機五二型(A6M5a)製作記3:資料集め(その二)

(その二からの続き)

Photo_11

しかし、その割には空戦フラップ内壁には上面色が塗って有り、所詮は「復元機」に過ぎないのか・・・。

なお、主武装の二十ミリ機関銃も、初期型の単銃身、ドラムマガジン式の物と、銃身が突き出たベルト給弾式の物にも選択が出来ますな。

Photo_12

展示機は、ベルト給弾式の物のようですので、コレを作ろうと考えていますな・・・。

コクピット周りは、昔はどうやら近くまで見学できたようですがネ、今はムリのようですので残念でしたが・・・。

かなり窮屈そうと云うか、私の様な無駄にデカい体格の人間ばかりでは無かったころの日本人には問題無かったのだろうかと感じますがネ。

Photo

アンテナ線の支柱は、資料によると木製で、ウッドブラウンで塗るそうですが、展示機ではそうなっていないようですが・・・。(悩)

・・・まぁ、資料に「がんじがらめ」になると、ドツボに嵌りそうなので、程々に考えて進むとしますかな?

いずれにしても、初めて割と近くで見たゼロ戦はいかにも軽く、そして小さく見えたのが印象的でしたな。

Photo_2

一応、機体は全体はつや消し塗装で、カウリングや識別帯はツヤ有で塗られているのでかなり参考にはなりましたな・・・。

しかし、先の空戦フラップや、迷彩塗装の塗り分けなどが資料からすればやや疑問な点もあるんですが、まぁ、良しとしますかな?

なお、この展示機脇には実機の「一部」も併せて展示されていて、三十年野ざらしなんで相当の退色が有るものの、そのオリジナル塗装の感じを掴む事も出来そうですがネ、コレだと実際の暗緑色とは濃い緑では無く、濃い黄緑かも??

館内は薄暗く、且つ暖色系の白熱電球で照らされているので、CanonのAWBでも狂いが出た様で、JPEGでは、中々苦しい・・・。(ROWで撮ればよかった。(泣))

Photo_13

・・・、実際に存在した物を模型で作るのは、こう云う部分が楽しいのかも知れませんなぁ。

さぁ、サッサと、秋以降に(泣)、ガンダム二機を片付けて、ユックリ行くとしよう!

Photo_14

・・・完成はいつになるやら。

(その四に続く)

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