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2013年5月30日 (木)

KUOTA KURARO2013納車。(その六)装備品編(詳細3)

(その五からの続き。)

Photo

今日は、装備品の最終回ですな。

サドルバッグからです。

今回は、サドルをfi:zikのアリオネバーサス(K:iumレール)を選択したので、サドルバッグは同社純正のICSシステムで簡単に装脱着が可能なTA;KE(容量600cc)にしましたな…。

先の自転車のリアライトを考えてみるの記事の通り、CATEYEのRAPID3が専用ブラケットでサドルにも、またこのサドルバッグにも簡単に取付と取外しが可能です。

コレが、ICSシステムですな。

Photo_2

サドルに取付の場合は、本体の下側の台形状の部分にライトを取付ける様に成っていますな。

本体とサドルとの角度調整はサドルに挿入するブラケットの六角ボルトで調整出来ますな。

Fizik

本体は樹脂製で、上下に分割されます。
ベルクロテープで、蓋を止める構造で、パッキンも付くので一定の防滴性能が有ります。

Photo_3

概ね本体は紡錘形状で空力も考慮されていると思いますな。

しかし…。(号泣)
コレがアダなんですなぁ。

Photo_4

ライトの取付部のお陰で、内壁が突起していてその分容積が犠牲となり、且つ紡錘形は600ccの割には荷物が入らない…。(泣)

携帯ツールと、パンク修理キットとタイヤレバーでもう「パンパン」に…。(涙)

多分買い直しですな。(号泣)

仕方が無いので、バッグはシーコンのピンローラー、ライトはICSでサドルに取付となりそう。

最後には、リアホイールのバルブエクステンダーには、パナレーサーのシンクロエクステンダーを購入しました。

Kcnc

取付は、空気漏れ防止のOリングのゴムパッキンをタイヤチューブの接続部にはめ込み、タイヤをホイールに装着してから、チューブのバルブを開けた状態で、このエクステンダーを捻じ込むだけですな…。

コレの優れている所は、単なるエクステンダーと違い、エアゲージが使えて、更にバルブの開け閉めの手間が無いので、エアが入れやすい点です。

同じモノがTOPEAKに有りますが、バルブとポンプの口金を接続する部分が変な形で接続し難いので、値段は二倍ですが、こちらにしましたな。

勿論、KCNCのキャップも取付けられます。(笑)

さて、アトは、フリーカットが出来て薄手のチェーンステープロテクターを貼り、完了ですな。

…。

お花見やら、息子の運動会、天気に阻まれ中々走りだせませんでしたが、いよいよ、今週土曜にファーストランですな。(嬉)

装備品がゴテゴテとついて、だいぶ重くなりましたなぁ。(泣)

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