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2013年5月29日 (水)

KUOTA KURARO2013納車。(その五)装備品編(詳細2)

(その四からの続き)

今日は、ステアリング周りですな。

基本的に必須保安部品のヘッドライトと、リアライトと共締めでシステム化出来る事からベルはCATEYE社で統一しましたな。

Photo_5

ヘッドライトはナノショット(一灯:シングル)にしました。
ブラケットには同社OH-2400ベル(恐らく扇工業のOEM品)が共締め出来るので、ライト下部にベルが取付けてあります。

USBケーブルが付属し、充電池式で一灯型の方が寿命が長いので明るさも二灯型の新型の方が良いのでしょうが、今回は使用時間を優先させました。

Photo_6

本体後ろの白いボタンを押す事で、点灯、点滅、消灯が操作出来ます。

今回、サイクルコンピューターはCATEYEではなく、NAVI性能も必要であったため、GARMIN(アメリカ)社のEdge800J(Jとは、日本人用正規版:ブラックホワイト)にしました。
詳細は、いずれレビューで書きますのでココではテキトーです。(笑)

心拍計、ケイデンス/スピードセンサーとNAVI用ディスクが同梱されていますが、マニュアルが分厚い!!(しかも二種あり。)

まだ充電中(←ヤットかネ?)ですが、三時間くらい掛ります。

Germin

最近に、Edge810と云う新型が出た様です。
Wiglleでは安く手に入るかも…。

ラックは、実は当初は6000円もするK-Edgeのアルミ製を購入したモノの、ケーブルと干渉して上手く取付け出来なかったので(号泣)、コレまた5000円もするGARMINの純正品にしました。

アマゾンのレビューではアルミ製となっていますが、エンジニアリングプラスチック(工業用高硬度樹脂。カメラボディ何かにも使用。)製です。

K-Edgeは、締付時にトルク指定2N/mと有りますが、これには指定が無いので同じトルクで締めました。(カーボンハンドルなので、気を使いますな。)
マウント部はK-Edge製では金属で且つ割とバリが有り、本体のマウントを削りかねない欠点が有りますが純正ではそれは無いでしょう。

本体の固定力が問題ですので、意外に重要かもしれません。
更に、キズ防止にゴムのケースカバー(黒だけではなく、赤や青も存在。)と液晶画面のプロテクターフィルムも購入しました。

因みに、本体にはMicroSDカード(2G)が付属しています。

ミラーは、ブッシュアンドミューラー社のサイクルスター901-2にしましたが…。
KUOTA KHARMA(ULTEGRA)2012の時は902-3でしたが、見難かったので、TREK29ER Marin2011の時に購入したこちらに再度戻った訳ですが…。

…ダサい!!
「おとーさん、チョーダサくネ?」(by息子)

「ウルサイよ!(泣)」(byMe)

買い直ししか無いかもですかなぁ?(号泣)

Photo_7

…しかし、901-3は見難いんですなぁ。(泣)

正確には、ミラー自体はガラスのミラーで経年変化による曇りの心配もなく、歪みも少ないので、ミラー自体は優秀ですが、視界が狭い(脚が映り込んだりする。)のが901-3の欠点でして…。

明日は、サドルバッグ他です。

(その六へ続く。)

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