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2013年5月28日 (火)

KUOTA KURARO2013納車。(その四)装備品編(詳細1)

(その三からの続き。)

今日からは、装備品の詳細解説ですな。

…長くなりそう。(泣)

Photo
まずは、ボトルケージ周りです。

飲料用ボトルケージはKUOTA純正KOLD C1カーボンボトルケージですが、KUOTA KHARMA(ULTEGRA)2012から使用していて、買い直しです。(泣)

まぁ、KUOTAライダーなら基本なんでしょうか?(笑)

因みに飲料用ボトルは、写真が無いですが(マヌケ)、ポラーの保温ボトルイラスト(プラチナカラー)20オンスにしましたな。

続いて、ツールボトル用ケージは、今回はTacx社のツールチューブを購入したので、同じTacxのアルーラプロのシルバーで統一しました。

Photo_2

デザインは良いんですが、このボトルは余り物が入りません。(泣)
現状、BACHOツールとパナレーサーのタイヤレバー三本とゼファールのパンク修理キットを入れると、予備チューブが入らない…。(号泣)

ガッカリですなぁ。

ケージ自体は、ボルトも付属していますし、割としっかりした造りですが、ややボトルの出し入れが固いかも知れませんな…。

携帯用インフレーターは今回はアノ超軽量バルビエリ製カーブワン(カーボン製インフレーター)は見送り、TOPEAK(台湾)の高圧エアポンプとしても、CO2ガスチャージャーとしても使えるハイブリッド型にしました。

重いですが、ケージ台座からラックごと外せますし、エアも効率良く入れられそうで期待していますな。(笑)

エアゲージも携帯型のしかも、バルブとインフレーターの間に接続できる同じくTOPEAK製の物にしました。

インフレーター使用時にはホースを伸ばして使います。

Photo_3

こんな感じで伸びます。下のグレーの部分がガスチャージャーの口金ですな。
CO2ガスボンべは16gの物が一本のみ付属しています。

写真の様に、今回はボトルケージ用ボルトはアクセントがてらに(笑)、バズーカのアルミボルトに変更しています。

Photo_4

まぁ、気分の問題なんですがネ…。

アクセント(気分)と云えば、今回はエアバルブのキャップをKCNCの物に変更しました。

フロントは何だか戦車の砲弾みたいになりました。

Kcnc

スポークニップルが赤なので、揃えましたな。

明日は、ステアリング周りの予定です。

(その五に続く。)

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