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2013年1月13日 (日)

北海道自転車は、KUOTAで決めましたな。

やはり、イロイロ検討した結果、私の北海道で購入する自転車は以下の条件でですな。

1.軽量である事。(7キロチョイ台ロードと9キロ台後半MTBとではやはり違う。)
2.乗っていて体に痛みが当初から発生せずに快適。
3.恐らく、そんな高い自転車を「雑多」で多用は有り得そうにない。
4.デザイン。
5.部品選択の幅の広さ。
6.雪国を離れた後に楽しむ事を考慮した場合の用途性。
7.整備性の高さと維持コスト。(含部品代そのモノ)
8.家族の意見。(息子が主。)

結論として、KUOTA KURARO(ULTEGRAカスタムLフレーム)に決め、二月購入の四月納期(確認済だが、エエカゲンなイタリア人の事だろうからどうせ遅れる。(笑))を目指す事にしましたなぁ。

Kuota_kuraro

身長183センチの股下86センチ以上の私の体格ではLフレームだから、更に納期は掛るかも知れませんな…。(汗)
兵庫の時ではKEBEL(ULTEGRA)はLフレームが入るかどうかも分からないと云うコトで、KHARMA(ULTEGRA)にしましたが、今度は叶うと良いんですがネ。

TREK Domane6.9(PROJECT ONEカスタムLフレーム)とかなり悩みましたし、実はこの自転車と同様の仕様(除フルカーボンホイール)に合わせると、実はTREKの方が安いのですがネ、しかも車格は一応、Domane6.9の方が上かとは思いますが、やはり私にはKUOTAがイイと思うんですなぁ…。

ダサいんですな、最終的に。
TREKは商品性や、プロモーションが分かりやすい(=ナニがイイのかが分かりやすい。)反面、デザイン等、インパクトが余り無いのが残念でした。

今回の検討では、TREKのPROJECT ONEバイクはデフォルト価格では呆れる様な高価格ですが、文字通り自身にとっての現実的なカスタム化をして見た時、意外に高性能ながらそれこそ、高過ぎるイタリアン老舗バイクを購入するよりは遥かにお得に購入できるメリットが有る事が分かりましたな。
まぁ、十五年位昔に、女性が大好きなブランド品(笑)の某バッグメーカーの社長が香港の講演会で「私たちの商売に於いてはそのブランドの部分のプレミアム(尊大ですな。)分が価格に内包されているので高いんだし、それ故に購入者は所有欲が満たされる。ソレが私らの商売で、バッグの良し悪しはソレに裏打ちされている。」と仰っておられましたが、つまり、良し悪しは二の次で、プロモーションが第一だと云う事ですかねェ?

自転車の場合はそうではない事を祈りますなぁ。

完成車ベースの見積計算ではコレが逆なアメリカンメーカー、TREK…。
不思議なメーカーですが、Mdone7/6やDomane6系列検討の方々には、是非にPROJECT ONEをお勧めしますな。

いまは、昨日の記事の通り、ホイールで悩み中ですな。

1.MAVIC:コスミックSL
2.FULCRUM:レッドウインドXLRのF50/R80
3.スピナジー:ステルスカーボンPBO
4.EASTON:EC90AERO

コレから、今日は買いはしませんが、もう一つの心配事の「マシな自転車屋か?」を確かめるべく、KUOTAの取り扱いのある自転車店に行こうと思いますがネ、ココが駄目となると、TREKかも…。(泣)

…そうでない事を祈りますなぁ。
その上で、相談してみようと思いますな。

車と違い、商慣習的にも実趣味内容的にも超閉鎖的な自転車はイロイロな確認が取れないと難しいし、転勤族の身としては以降、転勤しても最早、整備は自前で出来る領域にココを離れるまでに習得しなければならないと痛感していますなぁ。

…大変ですが、楽しくもありますな。

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