カテゴリー「宇宙戦艦ヤマト2199」の16件の記事

BANDAI 1/500、1000、メカコレクション

2016年3月 1日 (火)

今更遅いですが、ディスプレイケースを買いましたな。

900

正に、手遅れだとは思うモノの・・・。(汗)

完成から既に二年以上経過した、1/500ヤマト。

埃を被り放題で、偶にブロアとナイロンブラシを掛けて埃を落としてはいましたが、いい加減に汚い・・・。(泣)

ですが。(汗)

全長666mm高さも300mmも有る大型モデルを収納できるケースは殆ど無く、NETで検索すると大抵の場合は特注品となるんですなぁ。

それで、価格はウン万円と云う世界で非常に高価だと・・・。

ソレで、今までは半ばあきらめていたんですがネ、最近、五千円台(ソレでも高価だが、もはや比較論の世界で。)で大きさもクリア出来るモノを見つけたので購入してみましたな。

しかし・・・。(汗)

クリア部分は、ナイロンフィルムを繋いだだけの「ペラペラな素材」で既に連結部が破れている!!(怒)

交換も面倒なので、セロテープで補修と。(苦笑)

ソレで。ヤマトを清掃しましたな。

Photo

三月ほど放置でこの埃と・・・。

まずは、ヤマトの砲塔や、第三艦橋、艦橋等の上部構造物、推進ノズルを分解して行きます。

Photo_2

その後は、ブロアや、ハンドピースをエアガン代わりとして埃を飛ばし、ナイロン帯電ブラシで、こびり付いた埃を吸着させてから、固く絞ったボロ布で拭きます。

しかしなぁ・・・。

そのボロ布は、真っ黒に。(号泣)

折角の力作をココまで粗末にしていたのにはやや責任を感じる。

艦橋等上部構造物を拭く時は非常に緊張はしまいたがネ、お蔭で、綺麗になりましたな。

Photo_3

おぉ!

コレで、更にカッコ良くなっただろうか?

下の、ワゴンの天板からは、非常にはみ出ているが・・・。(大汗)

ま、安い物でコレなんだから、良しとするか。

2014年3月29日 (土)

バンダイ1/500 UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦ヤマトレビュー

拍子抜けするほど、早く完成に漕ぎ着けられた大型キットですが、今回は最終回と云う事でレビューとしますな。

今回は、歳と云う他は云い様が無いミスで艦載機が製作仕上げ出来なかったのが残念でしたがネ。(号泣)

2

全長666mmも有る大型キットですが、接着剤は不要の嵌め込み式の模型ですな。

価格は定価で一万円程度ですが、量販店でならお得に購入できますな。

アンテナ先端や対空砲の銃身等、尖った部分が多く、あまり小さい子供のそばには置かない方がイイかも知れませんな。

キットには本体、展示台、艦載機が四種類各二機が入っています。
仕上げには、水転写デカール、展示台には名称記載のアルミテープが入っています。

また、OPとして、艦橋とメインノズル発光用のLEDユニット(二個で2000円。)や六月にはコスモファルコン格納庫、コスモゼロ用カタパルト接続エレベーターや船体の安定翼が入った拡張セットから、果てはレーダーブレードや格納庫の手すり、防護シャッターを再現するエッチングパーツセット等も発売されますな。

また、改造等も意識して、波動砲口や、展望台、大展望台等はクリヤパーツになっていて、腕のある方には楽しい内容です。
上部構造物(艦橋等)は取り外しが利き、ソコに電飾関係部品を入れ込む事も可能ですな。

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全体にうねる様な曲面構成の本艦ですがネ、余す所なく再現されていますな。

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製作自体は取説に従い、サクサク進むので何のストレスも有りませんし、接着面を消す所も私の場合は、煙突、船体下部と艦首、第三艦橋程度であとは基本的にそのままで出来上がって行きますな・・・。(驚)

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新作のヤマト2199に合わせた設定内容で造形され、どの角度から見ても「アニメの画」の通りの像が観られますな。

今回、旧作だとそのまま全破壊される悲惨と云うか、もうカミカゼ的部署と云うのか、な第三艦橋ですがネ(泣)、2199では波動防壁の発生器にして慣性制御装置にも成ったココの部分も割とカッコ良くなりましたな。
ソレから、この艦にはたった8セルしかないVLSの発射口もモールドされています。
またその上の大きなバルジは第三格納庫ですがネ、ココにはシーガルや100式偵察機も飾れますな。(笑)

(息子)「おとーさん、上のしゃしんと赤色がちがうよ?」

(私)「・・・(号泣)、コレはカメラ(K-3)のクセだな。」

RICOH(PENTAX)殿、まぁ、偶々でしょうがネ、やはり赤が難しいですなぁ。

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主砲周りは非常にカッコ良いのですがネ。(号泣)
バンダイ様、ナニをお考えか??(謎)

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アナログ臭プンプンのステレオ式測距装置はクリヤパーツですが、ナカナカ仕上がりも満足なんですがネ、主砲身もテーパー状で、砲口には旋条溝が切って有りますな。

・・・と云う事はヤマトの実包主砲弾の三式弾はライフル砲用の爆裂徹甲弾(VT信管付)??(笑)

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だが、この主砲塔と副砲塔には重大な「欠陥」が!

何と、第一主砲塔は第二主砲塔に干渉し、勿論第二主砲塔は第一副砲塔に干渉して左右の9時と3時方向に旋回が出来ない!!(笑)
当然、第二副砲塔も同様で、唯一まともなのは、第三主砲塔のみ・・・。(血涙)

詰めが甘いと云うかで泣ける・・・。(号泣)
ソレに、見るとどうやら第一主砲塔の位置が前過ぎる印象ですな・・・。(汗)

たぶん今の位置から5ミリ程度後ろに在ればもっとカッコ良かったかも。

…勿論私にはソレを工作する腕など有りませんので素直に作るしかないのですがネ。

最後に、現行で取付けが利く、OPについてですが・・・。
送料と二種のユニット各一個で2000円もするLEDユニットですが。

こんな感じで発光できますな。

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まずは、艦橋ですな。

うーーん。(苦笑)
外側の窓が 、光り切れていない・・・。

次に、メインノズルですが・・・。(血涙)

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この製品個体に問題が有るのか、突然消えそうになったり、光り出したりの(笑)状態ですし、第一、光が出る部分の面積が小さくてイマイチですな・・・。(泣)

とは云いながら、私が昔に製作した(勿論、塗装なんてしても居ないが。)物からはお値段的にも当然と云えば当然ですが、難無くカッコいいヤマトが造れるので、お金に余裕(ココが最大のネックでしょうなぁ。)のある方にはオススメのキットですな。

(息子)「おとーさん、じしんが来たら、台から落ちて、こわれちゃうね・・・。」

(私)「まぁなぁ・・・。壊れたらおとーさん、泣いちゃうかもなぁ。」(汗)

マジに心配ですなぁ。

 

 


2014年3月25日 (火)

UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦建造記10 (Ver.2):遂に就役。

・・・。(嬉)

何とか完成まで来ましたな、1/500ヤマト2199。

Photo_2

K-3で撮りましたがネ、ナンだ?このノイズ塗れの画はぁ!!(血涙)

さて。

宇宙戦艦ヤマト自体のプラモデルは、最後に作ったのは確か十一歳の時だったと記憶していますな。
1/700のメカニックモデルとやらでした。

船体を外すと中のメカが見られると云う様なモノで、かなり高かった記憶が有りますな。(笑)

実に三十数年振りの模型の完成ですな。

ソレで。

今日は、最後の仕上げの作業ですな。

剥がれたデカールの再貼付とクリヤー掛けをした後に、随分悩みましたがネ。

やはり、第二次パルスレーザー祭と!(号泣)
バレルをタミヤのアクリル塗料で、ガンメタルに塗りました。(泣)

Photo

その後は、エナメル塗料でスミイレをしましたな。

・・・うーーん。(驚)

確かに、スミイレをするとパネルラインが引き締まり、汚れた感じに「らしく」成りましたが。(汗)

なんせデカいので、スミイレも大変でしたな。

使用したのは、タミヤの「スミイレ塗料(ブラック)」(=ソノマンマじゃん!!)を使いました。
拭き取り用のツールは綿棒では無く、ガイアノーツのフィニッシュペンだかですが、大変楽に綺麗に拭けるのでお勧めですな。

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(息子)「!!、なんでだよーー!」(号泣)

(私)「なんだァ?」(驚)

(息子)「ヤマトは新しいお船でしょ?なんでボロボロなかんじになってるのぉ??」(泣)

(私)「いや、発進直後から大型ミサイルにやられそうになったり、冥王星では反射衛星砲でボロボロに成りながら修理しつつ、イスカンダルまで行ったろ?だからだよ。」

(息子)「ボクはピカピカのヤマトがよかったのにーー!(泣)」

・・・センスの差か??(笑)

あとは、息子と一個120円もするLR41ボタンアルカリ電池四個を買いに行き、ユニットに装填して、船体に組み込むとですな。

(息子)「かっこいいーー!!でも・・・。」

(私)「なんだ??」

(息子)「ボクは、ピカピカのヤマトが・・・。(泣きそう)」(←しつこいね。)

残るは、艦載機の塗装ですが・・・。

・・・。(血涙)

艦載機を入れた皿に事も有ろうに塗料瓶を倒してしまいましたなぁ!(号泣)

艦載機はニュートラルグレー3の「池」に水没しました・・・。(号泣)

廃棄しかありませんでしたな。(泣)

ま、ここまで来た(来れた)んだからイイか。(笑)

「いいわけないだろう!!」(←申し訳ございません)

2014年3月21日 (金)

UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦建造記9 (Ver.2):あとは、最終仕上げだけ。

今日は、クリアコートをしてマスキングゾルを剥がしていよいよ完成(一応の)へ向かうコトに・・・。

我ながら、この大きさでしかも休日以外に製作できないんですがネ、僅か一か月程度でここまで来るとはオドロキと。(笑)

クリアコートはガイアカラーのフラットクリアーですな・・・。

マダラ状に一応は外装を塗り、外装がくたびれた感じにしたかったんですがネ、ツヤもマダラで色の載り方も不自然にマダラで最低ですな。(号泣)

ソレで。

Photo  

コートするとツヤが均一に成り、マダラも結構「大人しく(笑)」なり割といい感じに成りました。

ソレから、艦橋も完成しましたな。

Photo_2  

煙突も、一応、劇中でも使用されていた探照灯をクリヤグリーンで塗装も完了しました。

あ!

・・・艦長室の内装を塗り忘れた。(マヌケ)

ま、イイか。(笑)

艦橋後方は、光らない展望台のみ着色済みですな。
この展望台のあるパーツの合いがイマイチ悪かったので組立には少し苦労しましたがネ、全体的にはサクサク組み上がりますなぁ・・・。

Photo_3  

マスキンゾルも剥がして、後はパルスレーザーの残りを接着すれば。

だが!

デカールが剥がれた!!(血涙)

二枚目を注文しましたが、送料込みで900円は・・・、イタイ。

Photo_4  

デカールの馴染みが悪いからですなぁ・・・。(泣)

後で調べたらですな、「マークソフター」成るもので馴染ませられるんだとか・・・。
早く気が付けば!

後はこのパルスレーザーのバレルを塗るべきか否かで悩み中ですな。
普通は、「砲」なんで、冷却スリーブ付だろうから、塗らない?

私は、今回艦橋を取り付けるバルジ上のパーツを先に接着していたんですがネ、ソレだと計四基の四連装砲は取り付けられないので、取り付けは軸を短くカットして接着しましたが、注意が必要ですな。

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最後に第三艦橋と、光る後部メインノズルを取付けして一応、完成ですな。

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あとは、スミイレと多少の「汚し塗装」して、艦載機を塗ればいよいよ完全に完成ですが・・・。(汗)

(息子)「どこにおくの?」

(私)「う!(汗)」

(嫁)「何も考えて無い!」(怒)

・・・泣けますなぁ。

2014年3月17日 (月)

UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦建造記8 (Ver.2):マスキングそして。

1/500 ヤマト2199建造もいよいよ、完成まであと一歩の状態に成りましたな・・・。

今日は、艦体色の塗装とデカールの貼り込みまでですな。

マスキングは、今回は喫水線下部と煙突部の、そう、要するに「赤色」の部分と後は甲板の様な区画のマホガニーの部分をマスキングするんですが・・・。(汗)

大きいですからなぁ、大変ですな。
ソレに、船体下部の尖ったアンテナ(コレ、マジに作業上では余りにもウザすぎる存在。(汗))の先端部を折らないように注意しながら貼り込むわけですがネ。

最初は喫水線付近だけテープ、残りは新聞広告の紙なんかで包んでやろうかと考えましたがネ、そのアンテナ問題(笑)が心配で、全てテープでマスキングしました。(疲)

甲板部も含めて、この作業も私の遅い手付きでは三時間も掛かりましたな。(汗)
肩こりが・・・。(泣)

やはり、もう歳でしょうなぁ・・・。(号泣)

Photo  

甲板部自体は面積は小さいものの、イロイロと形状が複雑な所も有り、 テープを細かく切り刻んだりしてメンドクサイですなぁ・・・。(泣)

しかし。

この甲板上の区画は、一体何でしょうなぁ??

取説には実は、このマホガニーで塗る部分は実は第二砲塔基部から、上部構造物の手前までなんですがネ、モールドを見るととてもその色で塗るようには見えない・・・。

なのでですな、私としては第一砲塔部までとしています。
お人によっては恐らくは、「ソモソモ、こんな色で塗るのか?」と云う方もおられるでしょうなぁ。(笑)

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この意味不明な、クレーンと資材搬入出用ハッチがウザい上に、自動航法室のドームとの境界がナカナカ大変でしたがネ、何とか成りましたな。

艦尾部は割と、アッサリと終わりましたが、コレでいよいよ艦体色を塗り切れば、全体と装自体は取り敢えず終わりですな。

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この後、艦体色のニュートラルグレー4を吹きつけましたがネ、 砲身や艦橋周りの部品が細かくて、色を載せるのには苦労しましたな。(汗)

今回、このグレー部分は、敢えてマダラ状に塗りましたが、赤とのバランスが取れていませんでした・・・。(血涙)

テープを慎重に剥がしまくり、その後、「三十年ぶり」くらいに水転写デカールを貼り込みましたがネ、凹凸部分に主に貼るには、デカールの品質が(厚みが厚い)イマイチで馴染みませんのでガッカリですな・・・。

Photo_4  

今日はココまでですが、あとはクリヤーコートさえできれば、全体の部品を組み上げ、細部を塗装後にマスキングゾルを剥がせば完成ですなぁ。

モデラー用語で云う、スミイレとやらはやろうかと考えていますな。

(息子)「そんな、めんどくさいのいいよーー!早くできあがりにしようよー!!」

(私)「あのなぁ、焦って急ぎで仕事するとロクな事に成らんぞ!最後まで落ち着いてやるのが良いんだ。」(呆)

(息子)「なんでだよーー!(号泣)」

・・・疲れますなぁ。

 

2014年3月15日 (土)

UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦建造記7 (Ver.2):(息子)「ヤマトらしくなってきたね♪」

今日から、いよいよヤマト本体の塗装ですなぁ・・・。

展示台は非常に残念な事に成りましたがネ、本体はエアブラシ塗装なんで慎重を期して切り抜けるぞ!

今回使用したのはですな、割と他の方の模型サイトで見かけるアニメモデラーな皆さんにはどうやら定番塗料であるようですがネ、聞いたことが無いメーカーですがガイアノーツ社のガイアカラーとやらですな。

まぁ、同じラッカー系塗料なんで大して違わないとは思いますがネ。

一応、塗装レシピは以下の通りで行いますな。(笑)

格納庫内色:ニュートラルグレー2
赤の下地(ホワイトの代替):ニュートラルグレー1
艦底色:ブライトレッド
艦体色:ニュートラルグレー4
甲板色:マホガニー(コレだけクレオス社の物)

コレは当然(汗)、取説にある○○60%+○○20%等の調色なんてめんどくさ過ぎるからこれでイイんですなぁ。(笑)

ソレで、今日は艦体色以外の部分は全部塗りましたな。

Photo_2  

・・・。

うーーん、この塗料は何故かツヤが均一に成らないですなぁ。

まあ、色は悪くないんでイイんですがねぇ・・・。

取り敢えず、ホワイトの100式偵察機とコスモシーガルも塗りましたな。

(息子)「おっ!(驚)、おとーさん、やっとヤマトらしくなったね♪」

(私)「まぁな、でも先はまだ長いなぁ・・・。(疲)」

(息子)「でもさぁ・・・。」

(私)「なんだ?」

Photo_3  

(息子)「なんか、はみ出てるね。ボクならそこははみ出さないように塗るんだけど、おとーさん、しっぱいしたの?」

(私)「いや、この後にな、赤と甲板の部分にマスキングテープと云うのを貼ってから、ねずみ色を塗るとカッコよくなるさ。今日はココまでだな。」

(息子)「ふーーん。とそうは、チョーめんどくさいんだね。このままだと完成は一年後?」

(私)「そんなにかからん!再来週には・・・、完成させたいな。(汗)」

(嫁)「どーでもイイけど、臭いわよぉ!!早く終わりにして!(怒)」

・・・この後にLEDセットが届きましたし、いよいよ大詰めと。

・・・なればイイですなぁ。

 

 

2014年3月13日 (木)

UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦建造記6 (Ver.2):プライマー塗装開始。だが!!(血涙)

さて、今日からいよいよ塗装作業の開始ですなぁ・・・。

前回、塗装作業は息子のラジコンの部品塗装で、使い勝手は確認済みですので安心ですが、その時に使用した模型用プライマーのスプレー缶が余っていたので今回は更に一本買い増しして、外でスプレー掛けにてプライマーコートをする事にしましたなぁ。

・・・。(汗)

上手くいくとイイが。

使用したのは、GSIクレオス社のサフェーサー1000(特用)ですな。

塗膜は模型用なので、薄く、タレ易いので注意が必要ですな。

まずは格納庫や補助エンジン回り等の奥まった所に砂吹きしつつ塗料を載せて行きますな。

ソレで、最後には船体全体に塗装していくんですがネ、やはりスプレーでは細かい部品(例:艦載機)も多いのでですな、「厚塗り」に成らない様にたれないように注意するのですがネ、パーツが大きく、且つ各アンテナを折ってしまわないように注意も必要でナカナカ大変でしたが・・・。

Photo  

ですが、お蔭さまで何とか成りました。

だが!

まずは、うっとおしいモノの簡単なんでスグに仕上げてしまいたい物に、展示台が有りますなぁ。

ソコで、コレもプライマー掛けした後にすぐにスプレー缶で塗装しようとしたんですが・・・。(泣)

使用したスプレーはタミヤ社のヘイズグレーなるアメリカ艦艇の指定色カラーのスプレーだったので「まぁ、イイか♪」と。

だが!!

(私)「ナンじゃぁ、コレはッ!」(激怒)

まともに霧吹きが出来ないではないか!!!(怒)

何と云うか、「水鉄砲」の様な塗料の吹き出し方で且つ、量が多く出てしまうので泡立ちと大きな塗膜ダレな上に均一に塗装されない・・・!!(血涙)

・・・もう失敗ですなぁ。(号泣)

こうなってしまっては塗膜を全て剥がし、塗りなおすしかないですがメンドクサイ。(汗)

表面はこのままの状態で、色だけエアブラシで塗り替えることにしますが・・・。

悲惨ですなぁ。(泣)

(息子)「なんでェ!!ヤマトが灰色じゃん!」

(私)「いやこの後に赤とかねずみ色を塗るんだよ。」

脇の塗料瓶を見た息子はですな。

(息子)「この、とうめいなのはナニに塗るの?」

(私)「クリヤーか?最後にツヤを整えるのに使うんだ。車とかにも塗られてるぞ。」

(息子)「エェ!透明な色が塗ってあるの??(驚)」

(私)「あぁ、三回位塗り重ねてるな。」

(息子)「ぬるときはボクは見られないけど、おとーさん、ガンバってね♪」

・・・しかし、先行き不安ですなぁ。(泣)

2014年3月11日 (火)

UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦建造記5 (Ver.2):艦載機を作りましたな。

Photo_7  

今日は、残りの課題の(笑)、艦載機関係を工作しましたな。

1/1000のヤマトもですな、艦載機はコスモゼロ二機に、ハヤブサ(コスモファルコン)三十二機(汗)を作る必要が有りましたがネ、このキットはゼロにハヤブサは各二機で、それ以外には100式偵察機とコスモシーガル汎用輸送機二機が各種で入っていますな。

今回はスケールが1/500と云う事も有り、部品点数が多いのが特徴ですな。

まぁ、分かりやすいハヤブサと100式偵察機は上の写真でご覧頂ければイイとして。(笑)

まずは部品点数五点で構成されるコスモゼロ、零式空間艦上戦闘機五十二型ですな。

Photo_8  

その2のお話からは撮影にはRICOH(PENTAX)K-3+D FA Macro100mmF2.8WRを使用して居ますがネ、やはり単焦点は切れも良く、モールドがスゴイし、カッコいい感じを再現してくれていますなぁ。

塗装が大変そうですがネ。(号泣)
この機体は、他の機体と違い、機体が傾いた状態でしか作れないのが残念ですな。

アンテナ類も細く、ゲート処理時には神経を使いますな。

次に、コスモシーガル汎用輸送機ですが・・・。(汗)

Photo_9  

機体下部が分割されているので、機種に接合面が出来るのでコレだけは整形の必要が有りますな。

すると、モールドが埋まったり削り取られてしまうので、後でケガく必要が有るので、面倒と云うか、やや老眼が入りつつある中年のオッサンには辛い・・・。(号泣)

更に二枚ある垂直尾翼が仕方ないんですがネ、非常に分厚く成っているので今回はカッターで削りこんでやや薄くしていますなぁ。(笑)

写真では、余りそう感じませんが。(血涙)

なんだかんだ云いつつ、コレですべての工程は終了し、あとは塗装だけですが・・・。

なんせデカいので、色々と苦労しそうですなぁ。(泣)

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塗装直前には全てのパルスレーザー砲を付けるべきか悩みますがネ、そうすると破損リスクが有るし、後で着けるとなると部品を無くしそうで怖いですなぁ・・・。(汗)

しかし、ようやくここまで来ましたな。

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・・・。(号泣)

超ブレブレのノイズ塗れの船体の画像ですがネ、いよいよ次回からは塗装編ですな。

マスキングが面倒ですが、頑張るとしますなかな?

2014年3月 5日 (水)

UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦建造記4 (Ver.2):パルスレーザー祭。(泣)

Photo_8

さて。

今日は、このキットで個人的には最大の難関にして、最も面倒な部分の艤装の製作ですなぁ・・・。(汗)

普通、艦船模型の場合は個人的にはココが一番面白いのではないかと感じていましたがネ、まぁ、アニメキットとは云え、イザやってみると一番辛いトコロですな。(泣)

1/350辺りのタミヤの旧帝国海軍大和級なんかだとこれ以上の凄い数の対空砲銃座が有るので正に死にますなぁ・・・。

それよりはマシだろ?と自分をムリヤリ納得させて気合を入れて製作しますな。

ナンセ細かく細い銃身部品は折らない様に慎重にパーツを切り離し、カッターでゲートを整えてから、400→600→800番とヤスリ掛けして行くのはマジに忍耐、また忍耐ですな。(血涙)

しかし、ソレで終わりでは無くてですな、ソレをまた一個一個づつ接着していく銃座の基部が有るのでコレもまた忍耐忍耐で削ります。

丸い形なのでクリップ等で固定しつつ磨いて行きますがネ、キツイ!

Photo_9

ソレが終わった後にバレル部をピンセットを使って基部にセットし、流し込み型接着剤で接着してパルスレーザー祭りはようやく終わりましたがネ、殆ど三時間はかかりましたな。(疲)

3

次に、副砲をコレまた細い砲身に注意しながら整形後に、主砲塔三基の製作にかかりますがネ、主砲は割と簡単でしたな。

Photo_10

砲身基部は部品貼り合わせが必要なんですが、摺動するトコロでもあるのでパテ盛りして整形しています。

砲塔部は測距基部の接合面を消す程度であとは特にゲート処理程度で完成ですな。

Photo

あとは艦載機のみですな。

今回はゼロとハヤブサ以外に100式偵とシーガルが各二機付属程度ですので気楽ですな。

ですが、部品点数もソレなりだし、シーガルは多少の工作の必要のようですなぁ・・・。

ココで今日はやはり、力尽きましたな。(歳には勝てませんな。(号泣))

次回で、もう工作部分は終わり、塗装ですなぁ・・・。

もう一息ですな。

2014年3月 3日 (月)

UNCF超弩級宇宙戦艦やまと級一番艦建造記 3 (Ver.2):ココも割と早く進む。

さて、1/1000キットはココに手を付けたとたんに破壊されてしまいましたが・・・。(泣)

今日は、艦体の上部構造物、つまり、武装を除いた部分の組み立てですな。

Photo_2

本当は構造物の土台部品にサクサクと組みつけて、ババッと塗装してしまえばあっと言う間に完成と云うトコロなんですがネ。

今回、再入荷待ちのLEDセットで艦橋部の発光だけは再現しようと思うんですがネ、そうなると艦橋内には光を回す透明部品、コレがカメラのファインダーのプリズムみたいな物なんですが、コレを組み込んだ後では塗装が出来ないので部品ごとに塗装してから組むしかなさそうで、メンドクサイと。(号泣)

Photo_3

各部品は切り離し後にゲート処理を行い組み立てて行くわけですがネ、1/1000と違い、ココは大きいが故に各部品が程良い大きさでサクサクと進んで行きましたな。

艦橋裏の「デートスポット」・・・ではなかったか(笑)、展望台はコレはどうやら光らないらしいので、前回の記事同様の要領でクリヤグリーン塗装後にマスキングゾルでコレだけは塗装後に組み込みますな。

Photo_4

後は、上部構造物では無いですが第三艦橋と煙突部品のパーツを張り合わせてからパテ盛り後に接合面を消せば、あとは「艤装」のみですが・・・。

なるべくパテを盛る部分を少なくなる様に煙突等は考えられていて楽でしたな。(笑)

Photo_5

メインマストや各アンテナブレードから始まり、メインノズルの安定板は1/1000と違いかなり厚みが有るようですが、航空機ではないのでコレはこれでイイかもと思いつつ、各部の整形後に埋もれたモールドをケガキ直しして終わりと。

また、エッチングパーツセットなど無くともですな、コスモレーダー(外宇宙航宙時代に超アナログな「櫛形」アンテナとは!(血涙))も、裏面も抜けたモールドでスゴイですな・・・。

Photo_6

ココまでの過程で、もう殆どのランナーから部品は切り取られていて、残りは四枚のみですな。(汗)

ホントに手早く組み立てが進む驚きのビッグスケールモデルですな。

だが!

この残りの四枚が超クセモノでして・・・。(号泣)

何故か?

ソレは、武装と艦載機だから。

ソレが何かと?

主砲と副砲関係はともかく・・・。(泣)

まぁ、艦載機も各二機だけだからまぁ、良しとしても(でも細かい!ゼロなんてパーツが五個も有る)、ヤマトの「もう一つの」特徴である・・・。(泣)

そう、ソレは、対空防御装備、つまり、パルスレーザー砲が・・・。

細かくて細くて、その上、数が多い、多すぎる!!(血涙)

次回は正に忍耐の限界に挑戦でしょうなぁ・・・。(泣)

モチベーション維持のためにも、コレからせめて主砲の測距用(?)センサーのクリヤ部品の塗装だけはしておこう。
なんせ、劇中では目標捕捉追尾用照準画面がCanonEOS-1D Xのファインダーみたいですからなぁ。(笑)

・・・泣けますな。

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