カテゴリー「HONDA FIT Shutlle1.5X(4WD)」の12件の記事

(DBA-)GG8(2013年1月納車)

2017年6月28日 (水)

遅過ぎましたがネ、タイヤ交換を考えてみる。

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三月の末に単独野営に行った際に家族が居ないのでやや、コのショボイ車で限界の二段階くらい手前までの性能を出して緩いワインディングを若干攻めてみた時に感じたんですがネ。

元々、北海道時代に現地使用の為にこの車を購入し、駆動方式は四輪駆動にし、メインはブリジストンのブリザックとか云うスタッドレスタイヤで夏(非常に短い期間ですがネ。)用には浜ゴムの最低グレードの訳の分からんタイヤに加え、三年くらい前に嫁が釘を踏んで、内一本は同浜ゴムのその時期に出ていた最低グレードだが、同じ物ではないタイヤで走っていましたな。

その時から、バランス感が悪く、こういう車に工場出荷時から装着されるタイヤとはコンパウンドが非常に硬い、つまり減り難いことに掛けては良い性能を持ちつつも、燃費には余り貢献はしないし、固いので乗り心地は悪いし、ロードノイズはすごく大きい安いタイヤなのでやや不安感が高かったんですなぁ。

ソレで、最近、サイドウォール等には亀裂等は無いのでテキトーに使用していますたがネ、最初から付属していた三本ももう五年経過しているし、ゴーー、と云うウルサイロードノイズに加え全く直進安定性も無く、グリップ性能等は無きに等しい状況に加え、途中から交換したタイヤのまだ少しは利くであったろうグリップに引っ張られ、ステアリングが直線道路を走行しているのに左に数度傾けないといけなくなるに至り、交換をする事にしましたな。

(私)「なぁ、この際は車も変えようかと思うんだけどなぁ、雪の上を走る事はマズ無いんだし。」(恐る恐る)

(嫁)「・・・で、購入候補は?」

(私)「次はさぁ、もっとマトモに走るのがイイね。」

(嫁)「ターボ抜き、セダンとクーペ抜き、速く走るための四輪駆動は抜き、ついでにスバルは抜きでお願い。冗談でももう三菱は無しなんでしょ?」

(私)「・・・もうイイ。(号泣)タイヤ交換だけにする。」

・・・。(血涙)

と云う訳で、我が家の機種変更は次回の車検時程度までお預けに。

さて。

スッカリやる気が失せましたがネ、今度はせめてマトモな機動性を手に入れるためのタイヤを選ぼう。(涙)

とは云いながら、フィットシャトルとは現行のSHUTTLEとは違い、ステーションワゴンではなく、コンパクトカーのフィットの全長をやや後ろに延ばしただけの車ですからなぁ、ミニバンでもないので、サイドウォールが柔らかい一般車種用ので十分でしょうなぁ。

燃費はどうせ、旧式の4WDだから余り気にしても仕方ないので、やはり最低限のグリップとワインディング走行時のターンイン時の応答性に加えてロードノイズが出来るだけ起きにくい物にしたい・・・。

浜ゴムならdb辺りなんだろうが、まぁ、ステップワゴンの時にも購入してミニバン用でも思わず刮目する性能があったブリジストンのREGNOで行く事にしようかな?

少し高いけど、サイズが185/60/R15だからまぁ、安いかな?

ロープロファイル化するテもありますがネ、無駄な努力でしょうなぁ。(苦笑)

とは云いながら七万円程度の出費になりましたがネ、交換しましたな。

REGNO GRXIという種類のタイヤですな。

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何だか、サイドウォールの壁面のモールドがダサいですが、やはり「黒さが鮮烈なタイヤ」は足回りが引き締まりますなぁ。

トレッドは細かいブロックパターンで分けられ、走り始めた瞬間からあれだけ煩かったロードノイズはほぼ消え、ステアリングの応答性能が単なる信号を左折する程度でも良く解かると。

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乗り心地もかなり改善できるものの、燃費は悪化するかもしれないのが欠点ではありますがネ、一応、お勧めですな、このタイヤ。

2016年5月 5日 (木)

タカタ問題でエアバッグの無償対策修理をしましたな。

アメリカでは大変な問題となってはや数年・・・。

悪質且つ数名の死者やけが人を出した、タカタ製エアバッグ問題。

ジャパンバッシングの格好の「攻撃材料」としてこう云う時は正論も常識的判断も、勿論公平性も都合良く忘れられる馬鹿なアメリカ人はホボ発狂状態でまるで鬼の首をと取ったかの様な状況・・・。

自分達が諸外国の領土に意味不明な論理、イヤ唯一の正当性としては七十年前に戦争に勝利したくらいで要するにデカい顔で、自分の都合のみで要するに土足で上がり込み、軍事行動と利権の獲得に奔走するその盗人論理で云う処の「国益優先」の姿勢は如何にも民族としての所在の無さ(なんせ元異教徒が現住民を追い出し居座った歴史しか無い。)が浮き彫りだと・・・。

今回の件では、タカタを「性悪企業」と断罪し、恐怖に震えあがるのは同社製品を自社の車両に採用しているHONDA等の諸メーカーですなぁ・・・。

なんせ、遺憾ながら北米で車が売れないともはややってイケないメーカーは大変な目に遭うんですなぁ。

ま、大げさな話はこれくらいにしても。

我が家のFitShuttleもリコール対象製品だと。

今年は特に出かける予定がないGW。(号泣)

ですが、急に外出するかもしれないのでですな、とりあえず休み初日にサッサと修理に行きましたな。
スグにユニット交換しましたがネ、ガスの成分だとか炸薬の分量がドウだとか云うお話では、我々ユーザーはひたすらメーカー発表を信じるしかないのですがネ。(汗)

今一、どうしても信用出来ないのが実情ですなぁ。

尤も、大迷惑を被っているHONDAはタカタを見限るようですがネ。(当然か)

三菱自動車の件と云い、最近若干日本製(=几帳面な民族性故に確実に高品質を保証されている)のイメージがやや低下して居る様に見受けられるのが何だ残念ですな。

2016年2月11日 (木)

真面目に不要で、使えない装備、ソレは。(怒)

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私が、嘗て車に最も情熱を注いでいた時期。

エンジンを始動させるために必ず必要な物。

ソレは。

保安重要部品でもある、「鍵(キー)」ですな。

当時は、カギがあるだけで、車に乗り込むためにはドアロックに挿入し、ドアを開け、あとはイグニッション用キーシリンダーに挿入し、キーを捻れば始動すると云う訳ですな。

やがて、ドアにオートロック機能が付くようになると、タダのカギに過ぎなかったキーは大型の一途を辿るようになる訳ですな。

まず、リモコンになりましたな。

そして、キーは十年くらい前から事実上無くなりましたな。

どういう事かと?

それは、スマートキーと云うシステムになったからですな。

我が家のフィットシャトル用のがコレですな。

一応、緊急時の物理的のカギとドア用のリモコンが一体となっていて、このユニットからの電波でドアのロックとリリースを行う仕組みでですな、コレを携帯して居ればカギは要らんと。

だが!!

私は、この装備が本当に使えないと思うんですなぁ。

何故か?

ソレは。

このユニットを所詮はサンデードライバーに過ぎん私の場合、よく家に「置き忘れる」。

なんせ、デカ過ぎるので、服にしろ、カバンにしろ、忍ばせておくにも場所を取る、イヤ取りまくる。

邪魔の一言と。

キーホルダーに纏めておくことすらままならないんですなぁ・・・。(怒)

フィットの前に使用していたステップワゴンの場合は、キーと、スライドドア用リモコンは別になって居たのでですな、リモコンが無い所で大した問題にもならないんですがネ、スマートキーになってからと云うモノ、いつも、さあ、コレから出るぞ、と言う時にキーを忘れて居る事に気付いてムカムカしながら取りに行くのがマジに腹立たしい。(怒)

ソレで。

一月九日は第一空挺隊降下初式。

午前六時。

自転車を止めて今日は、出かけると。
カメラ等の装備を担いで、車の前まで来た時。

・・・!!

またか!(激怒)

今年は、コレにホトホト怒りが収まらず、(こんなツマラナイ幼稚極まりない事ごときで)行くのを止めましたな。

だが!

行けば、新型の装輪式機動戦闘車が観られたのだとか。(血涙)

自分の短気な性格に問題が有るのは当たり前としても。(怒)

HONDA殿、今の大きさの半分、薄さも半分、防水性を持たせて、リモコンボタンを小型化、物理キーは折畳にして、キーホルダーに止められるモノを開発して欲しい!!(大マジ)

(ディーラーのヒト)「・・・高級車種のは小さいんですよねぇ。(苦笑)」

・・・世の中そんなモンなんでしょうなぁ。(号泣)

2015年12月20日 (日)

フィットシャトル、初回車検。代車は、一世代新型ハイブリッド。スゴイ!(驚)

早いもので、極寒の札幌で購入してから三年だと。

我が家のフィットシャトルも初回の車検ですなぁ・・・。

(店員)「引き取りは明日の夕方ですね。」

早ッ!!(驚)

こんな事なら、代車なんて手配の必要などなかったのに。

それで、貸してもらった車は新型フィットのハイブリッドでしたな。

(店員)「・・・ナンテコトないんですけど、ちょっと操作に注意点がありまして」

・・・?

どんな話かと聞いてみれば。(汗)

1.エンジンスタートはボタンで始動。
2.発進時にはシフトを操作し、「D」へ。
3.後退時にはシフトは「R」へ。
4.完全に停車する場合には、サイドブレーキを引き、シフト横の「P」ボタン(!)を押す。

・・・。

なれないとなかなか大変だし、ほかの車を運転する時には「通常の操作方法」を忘れてしまっていそうで怖い。

さて。

過去の記事にも書きましたがネ、この新型になってから足回りは相当の手が加えられ、まぁ、リコールまるけ(号泣)ではあるものの、ハイブリッドシステムも一新されているんですが、その走りは果たして?

・・・良いですなぁ。(驚)

まず、乗り心地が全然違う。

(息子)「おとーさん、すごく乗り心地が違うよ。これに買い替えようよ♪」

ハイブリッドシステムは、モーター駆動の時は「フォーン、ヒューン」と、聞き慣れない(笑)音がウルサイですが、嘗てステップワゴンに乗っていたころ、同じく代車として借りた先代システムの車と違いブレーキタッチも確りしていて、違和感も不安感もない。

ただ、突然、エンジン駆動になるとガソリンエンジン自体は私のフィットシャトルと同系でですな、振動と音がややうるさいのですがね、個人的にはやはりガソリンエンジンのみのほうがなんかシックリくるんですなぁ・・・。

そして、後退時には安全装備のバック時の警告音以外はほぼ無音になるのがなんか怖い。

あまり長くは乗れないし、運動性能の一部すらも確認はできませんでしたがネ、中々いいシステムですな、HONDAハイブリッド。

コレなら、現行のシャトルはかなりいいかもしれませんがね、どうせ買い替えるなら、寧ろステップワゴンに搭載してほしい。

ターボエンジンもいいけれど。

2013年12月 5日 (木)

ようやく、「ヨソ者」扱いを脱しましたな。(苦笑)

今日は休暇と云う事も有り、引っ越し時に出来なかった最後の仕事の車の登録変更(住所変更なんで、車検証記載の他、ナンバーも変更される。)の為に神奈川県陸運支局事務所まで行って来ましたな。

車庫証明は警察で貰うんですが、平日しか事務処理されない(怒)ので、コレは嫁に頼んでましたがネ。

住民票を取り、メンドクサイ申請書やらなんやらを書いて、出してと繰り返し、ようやく札幌→横浜ナンバーに…。

六年前にも、愛知から横浜に来た時に来ましたが、割と時間が掛かりませんでしたが…。

兵庫の時は朝一で行っても、昼食を食べないと終われませんでしたがネ、手続きは同じはずなのに何ででしょうなぁ??

やはり組織の効率の問題か?

まぁ、ナンにしてもコレで「コイツどこのナンバーだよ?(笑)」とくだらない圧力運転を仕掛けてくる頭の悪いアホに絡まれる確率が低下するだろうよ、嫁。(笑)

しかし…。

これを自動車販売店に頼むと一万円を手数料で取られるわけですがネ、高すぎますなぁ。

これを読んで下さる皆さんは、非常に簡単な手続きですからなぁ、暇さえあるならご自分でするとイイでしょうなぁ…。

2013年11月22日 (金)

二十年前に先祖返りか?HONDAターボカー再び。

先日にHONDAは、今まで自社のエンジンの特徴である「回り過ぎる(笑)」特性故に向かなかったターボエンジンを今回、直噴式とはいえ復活の新開発したと発表しましたなぁ…。

…オドロキ。(汗)

ラインナップは、2000/1500/1300ccのガソリンエンジンと電気モーターのまたしても「環境性能」に振ったハイブリッドを前面に押し出して行く様で…。

だが!

先日のスーパーGTに出ていたCR-Zを見るとですな、もはや一昔前のプリウス等の黎明期のハイブリッドのイメージでは語れないかもしれない・・・。

Crz2jpga

ココ数十年の不況で、日本の自動車産業としては、進化したのは一般に環境性能と、資源価格の高騰で、その材質工学だけが性能的に大幅に向上したと云われていますがネ。

トヨタなんぞのメーカーでは決して製作する事が出来ない発想で、今回、例えば2000ccのターボエンジン付きハイブリッドはシビックに搭載されるらしいですが。

…非常に面白い!

安全対策の為に、1990年代後半から、ボディ内に色んなビーム類(例:古いトコで云えば、サイドドアインパクトビーム等)をゴテゴテと入れまくり、且つ電子デバイスとエアバッグ等の「デッドウェイト」でしかない安全装備をてんこ盛りしたお蔭で、嘗ての私のように「超デブ化」した、車達・・・。(号泣)

その上、海外展開のみに主眼を置き、ボディサイズも肥大化の一途で5ナンバー車が殆ど無くなり更に重量はその分増加傾向に有った訳ですが、もしこの新型シビック(五年振りのカムバックで2015年頃登場予定ですな。)が5ナンバー車の車格で、ハイブリッド装備の電池やモーターが重くても軽量材質と、イザという時のターボパワーなら、足回りとブレーキさえまともなら、かなり楽しめるかもしれませんなぁ…。

1992年頃、モータースポーツ仲間と話していた話題は、当時は三菱ギャランVR4で戦っていた時期であり、「一個下の車のランサーに4G63Bエンジンと4WDな、あ、4WSは要らんけど、4WDだけは積んでくれた車が出来たら、ラリーは無敵だなぁ。」等と酒の席で冗談で云って居たらホントに出たのがランエボでしたな。

私は、当時は金が無かったんで、この車を買えたのは足回りが激変したランエボツーからでしたが…。

でかくて重い上に動きが鈍いVR4の「デバイス」だけ踏襲し、コンパクトで軽量なランサーの車体にターボと四輪駆動装置付ですからなぁ、正に「戦闘機」でしたな。

その後、個人的にたった3000rpm程度でもうフルブーストになる4G63A(レース用に開発した三菱岡崎のエンジンではない一般用ね。)の特性を嫌い、ドバっと概ね6000rpm程度の高回転で踏み抜けるEJ20搭載のスバルインプレッサWRX Stiに移行しましたが、当時の小型軽量大パワーに4WD付が、正に「記号」でしたが。

その後これらの車も上記の流れに逆らえず、ドンドン車体重量は増加し、ボディも大柄に成り、嫌でも悪化する運動性能は「電子デバイス」で無理やりごまかしてがっかりな内容に成っていますがネ、ここで、HONDAから当時のこの車の流れに通ずるしかし、技術は2010年代の物を入れた車が出たなら…。

2WDのFFで行く(HONDAではスポーツ4WDの開発はノウハウ的に云っても多分ムリ?)のかどうかは分かりませんと云うか、まずFRは有り得ないのでそれしかないとは思うのですが、その部分が不安ですが、あとは非常に面白そうな内容で、十五歳若ければ買ったかも・・・。(汗)

「・・・だからね!」

「あ?」(私)

「シビックの新型買うのは絶対に駄目だからね!家にはかわいい青のフィットが在るし!!」(嫁)

…しまった!ついつい、スマホの記事見て口に出していたか!!(マヌケ)

「もう、オッサンなんだから、そんな車は要らないの!いい?、我が家の車はターボ抜き、北海道に居なければ、4WDとそのための装置(アクティブセンターデフ等)も抜き、MTは論外だけど最終減速比0.44を切り、ステアリングギア比も13:1程度なクイックな物も抜きで、重さはカラで1500キロ以上の五人乗りしか駄目と云って居るでしょ!?分かった??(顔がマジですな)」(嫁)

「…ハイハイ。(血涙)」(私)

なんで、嫁はスペックに煩いのか?

ソレは、嘗て乗っていたスバルGC8インプレッサWRX StiVerⅡの整備帳(当時はPCなんて無い時代なので大学ノートに書いていた。)を暗記され、私のセッティング(足回りからターボセッティング迄全て。(泣))はもう隠しようがない。(号泣)

あ、ターボエンジンには1500と1300㏄があると云う事は新型のシャシーとエンジンの新型フィットRSハイブリッドにも載るかもですなぁ…。

大幅改良とは云え、「そのまま」の足では…、ですがネ。

まだ走る物にお金と時間が割ける方は再来年が楽しみではないですかな?

しかし、先日の道交法の法改正では更に罰則が特定事象における事故についてはかなりキツイ内容に成ったので、やはり安全運転で、が基本ですな。(マジに。)

それにしても…。

HONDA、シビックハイブリッドターボで出ないでしょうかなぁ?

…WRC。

時代は2WDだし、ターボで出れば面白いかも。(笑)

2013年9月11日 (水)

新型フィット発表さる。

HONDAは今月三代目となる新型Fitを発表しましたな。

今までの記号であった(ハズ)のヘッドライトのデザインを一新し、室内空間を更に広げていますな…。

また、エンジンも一新しましたのでマジにフルモデルチェンジに成りましたな。

コレから暫くすればFitShuttleも出てくるのでしょうが、シャシーを延ばすだけと云うコンセプトは変わらないのだろうか…。(泣)

足回りは、形式は全く変わらないものの、スタビやアームの構造変更で、先に書いた記事の。

参考:さらば北海道。と、その前に(記事)

…の、「ギャッギャッ!」とバンピーな性格は多少変わっていれば良いんですがねェ…。

ですが、このモデルの本質はそのスポーティ(他社のコンパクトシティユーズとは違う点がHONDAには在る。)さではなく、「ハイブリッド」に恐ろしく傾注している点です。

最近でも、今後はモデルの大半をハイブリッドにしていくとアナウンスしていますな。

そう。

新型Fitはガソリンエンジンこそが実は使える内容なんですが、装備を始めとして、メーカーが狙ったのは「ハイブリッド」車に採用されている上質感と実質的な使い勝手なんでしょうなぁ…。

(嫁)「コレにすれば良かったじゃん!!」(泣)

(息子)「ミドリが無いーーー!!」(←ハイハイ。)

(私)「北海道に居たし、末期モデルでもなきゃあんな安く買えないだろ?」

(嫁/息子)「(北海道の雪路に慣れ、飛躍的にドライビング技術が、まぁ、本州のど下手なクソガキ共よりは数段上達した今となっては。(笑))今のあたしなら、2WDのハイブリッドで十分だったの!!」

(私)「そのセリフが、十二月に云えれば良かったよなぁ…。(汗)」

個人的には、MUGENのエアロキットがなんだか大人しいのが気になりますがネ、二代目よりは数段イイ内容になっていますので、検討中の方は是非購入されるといいでしょうなぁ…。

ハイブリッドで語るなら、トヨタのサイだったか、アクアだったかよりはそのスポーティさで一歩も二歩も優れている車ですが、6MTのRSは選んでも大して変わりません。

…ココだけはマジですな。

年末にOIL交換と、ブレーキフルード交換に行くのでその時に試乗してみよう。

2013年7月 2日 (火)

さらば、北海道。と、その前に。

先週は、急な転居の為、殆ど北海道には旅行にすら行けて居なかったので、富良野まで行きましたな。

昔、ひえつきラリー(今はもう無いですがネ。)で大怪我をしたコース等も懐かしく見ながら、大雪山の白金温泉に二泊してきました。

…。

その辺の道端でキツネが寝そべっているのには驚くと共に、北海道の素晴らしさが分かりましたな。

(息子)「おとーさん!キツネだよ!!カメラ、ナイの?」

アルミニウムの湖の青い湖が面白い。

Photo
PENTAX K-5+DA★16-50mmF2.8SDM(Avモード、絞りF13、-0.7EV。WB:CTE)

それで、真冬は殆ど運転も出来ずで未だに納車後既に半年も経過しているフィットシャトルは走行キロが未だに1000キロも無い…。(号泣)

ダンロップの激ショボな上にホンダ工場向け廉価型タイヤ(タイヤはお店で買う方が同一製品でも実は性能が高い。)で、不安でしたがネようやく車体の運動性能やエンジンの性能が分かりましたが…。(泣)

Fit_shuttle15x

クーラーが利かない!!
超不満です。

横浜はココと違い、既にオーバー30度。
八月はソレ以上か?

…ヤッテけませんなぁ。

で、問題の運動性ですがネ。

フィットの車体をムリヤリ後ろに150mm伸ばしただけでシャシーの寸法は変わらないままに、フロントサスペンションはマクファーソンストラット式で、リアサスペンションはトレーリングアーム式という、「有りがち」な内容ですが、コレだと車体のアスペクト比は低下するでしょうなぁ。

リアサスの動きがフロントサスにやや追い付けて居ない印象で、「ギャッ、ギャッ!!」とバンピーで頼り無いですな。(泣)

タイヤはズルズルとダルに滑る感じで剛性感もグリップ特性も低い上に、ロードノイズが大きい…。
燃費にも余り貢献しては居ない印象で、やはりカタログを信じてはいけないのは当たり前な話の様ですなぁ…。(号泣)

フロントはまぁ、4WDとしては割と素直なターンインですので良いんですが…。(AWDではない方式だから当然か。)

コレでは、RS(特にハイブリッド)でも全く大したコトは無いかな、と思わずには居られませんが、ソモソモですなコレはソー云うクルマでは無いので、ゆっくり運転するには特に問題も無いし、別にどアンダーでも無いですな。

4WDのトランスミッションは昔ながらのトルコン式で、1.5LのSOHCエンジンはよく回るんですが、加速が鈍い。
ドバッとアクセルを踏みまくるしかない…。(泣)

エンジン音はかなりノイジーですが、まぁ、仕方ない。

80キロから100キロに加速するのがかなりモタ付く。
CVTならもっと滑らかだろうから、やはりCVTが良いんでしょうなぁ…。

帰り道は富良野から岩見沢までの50キロを山道で平均70から80キロ(出てしまうのが凄い。)で走りましたが、マァマァ走れましたが、やはりリアサスがなぁ…。(泣)

ブレーキもタッチがプアで突如、ガン!と利き始めるので、慣れが必要ですなぁ…。

…途中でヒルクライムするロードバイクのライダーの皆さんとすれ違いましたな。
キツそうでしたな。(汗)

それにしても、見送りのTOYOTAカローラフィールダー15Gではどうなんだろうか?

恐らく、シャシーバランスはフィールダーの方なんでしょうが、デザインと使い勝手はフィットシャトルが上ですな。

特にフルフラットシートは自転車格納には必須ですが、フィールダーはそうではナイ。

正解だったと納得しよう。(笑)

2013年4月19日 (金)

フィットシャトル夏タイヤに交換。

今日は、朝から雪(!)なのに、ディーラーに嫁が行き、夏タイヤとワイパー交換をしましたなぁ…。

さすがに最近は気温も高く、朝方は車等に雪が少し積もりました(!!)がネ、直ぐに溶けましたな。

街中はもう殆ど雪は無く、アトは山の峠等で雪が無くなればいよいよの季節ですなぁ。

…早速熊も出ているみたいですが。(泣)

自転車もスグに納車だし、楽しみですな。

スタッドレスの剛性感の無いスポンジみたいな感覚ともコレでおさらばですが、夏タイヤもショボイモノなんで無茶はムリですが、遠乗りが楽しみですな。

2013年1月26日 (土)

フィットシャトル1.5X、1か月点検。それにしても…。(泣)

今日は、少し早いですが今月四日に納車したフィットシャトル1.5Xの一か月点検に行きましたな。

北海道は、今日は暴風雪でタイヘンだと云う事でしたが札幌はナニも無しですな…。

札幌市は四方を山に囲まれているので、比較的悪天候を地の利で防いでくれる様な地形ですな。
だから、比較的すごしやすい場所なんで大都市が出来ると云う訳ですな。

殆ど走っていも居ないので、実は走行キロは100キロ未満なので、初期調整もへったくれも無いから、果たしてどうなる事やら…。

…初めてですなぁ、この体たらく。(号泣)

雪が最近の高気温、と云っても「久々に」摂氏三℃まで上がりましたので一旦雪が解けてから再凍結するので滑りまくり、雪の有る所と無い処では本州の感覚では未舗装路の激しい段差のアル道の様にデコボコしているので腹をすらない様にコースを良く見極めて走らないとまずいんですな。

なかなか、勉強に成りますな。

それにしても…。

道産子運転はマジにヤバいですな。

交差点内で、ウィンカー出して車線変更(ソレも急な割込)が出来ると本気で信じて実行しているのは、やはり交通事故死亡者数で毎年熾烈なトップ争いしている愛知県人とココの人間だけだし、凍結道でいくら慣れているとはいえ、40キロ規制の道を70キロ近くで車間距離も開けずに激走する割には相対速度の感覚が殆ど無く、レース経験者の目からは正にトンデモナイ自殺行為なんですがネ、所謂「オラオラ運転」が大好きなのも実は共通している傾向ですな。

名古屋走りと道産子走り、コレだけ共通項があるならそりゃ、不名誉極まりないトップ争いにも成るんでしょうなぁ。(苦笑)
雪が無くなる夏が寧ろ恐ろしい…。(号泣)

自転車も気を付けないといけないと云うかもはや当然ですな。

…この季節に北海道に旅行に来てレンタカー借りようと考えてるヒトは止めた方がイイと思いますな。

さて、来週はいよいよハワイですな。
ハワイブランドのダカインのバックパックとジャージを記念に買うつもりですな。

あとは、千歳から飛行機が飛んでくれる事を祈るのみですが楽しみですなぁ。

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