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2012年5月24日 (木)

K-30。

今週、PENTAXはK-rの後継機と目される新型エントリー機K-30を海外で発表しましたなぁ…。

日本での発売時期が未定という事は、来月に発表で発売は八月位?(笑)

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…。
うーーん…。

コレはソニーのカメラですかな??

かなり保守的だった、K-5系列のK-rとはうって代わって、尖鋭的且つスポーティなデザインは今までPENTAXには無い傾向ですな。

性能は、価格.comによれば、ペンタプリズムでツーダイヤル操作に防塵防滴、低温度化での作動性能に高画素で高速連写も一応出来るとの事ですから、K-rユーザーからの人にはかなり魅力的ですな…。

プライムMと云うエンジンとSAFOXⅨi+というAFシステムがいかなるものかは分かりませんが、相変わらず単三電池仕様は続ける様ですな…。

これで、900ドルと云うコトならナカナカお買い得と云うか、「カメラを知ってるヒト」には正に他社では存在しない超ハイコストパフォーマンスカメラに成るでしょうなぁ。

アウトドア向けカメラと云う位置づけを鮮明に打ち出したデザインと性能は他社より差別化が出来ると考えているのでしょうが、一つ心配なのは、このカメラを出してきたという事は、K200Dが売れなかった事を学習していないと言うコトで、リコーに成ってから再び技術屋主導の「夢見がちメーカー」に戻ったのではないという不安がよぎりますな…。

今時は、素人と女性をユーザーに引き入れないと商売できない様なツマラナイこの時代、こんな「凝ったモノ」をまた造って、大丈夫なのか?PENTAX。

或いはHOYA時代にそれを考えて出したK-m→K-rで答えを出したんでしょうかネ??

既に、価格.comではスレが建ってますが、K-5の後継機は如何にの様ですが、コレは当然APS-C機しかないでしょうなぁ…。

フルサイズではともかくレンズが無いですな、しかも必要なレンズは安物では話しに成らないワケで…。

K-30を踏襲したデザインでは、私としてはかなりガッカリですからなぁ、今月のCAPAの記事にあるように「K-5踏襲」でお願いしたいですな。

私が機種変更するのはK-5の後継機の次の機台に成りますが、デザインは一緒でしょうからなぁ…。(泣)
思うに、連写系をK-30に振ったとすれば、K-5後継機はK20Dに先祖返りのまたぞろ「風景主体のじっくり撮るカメラ」に成らなければいいんですがネ…。

ペンタの高級機は、例えC、Nに追い付いてなくてもオールラウンダーを目指さないと誰も相手にしないのではと感じていますな…。

それから、相変わらず致命的なのはアウトドア用カメラ(=防塵防滴超望遠レンズ多様)を造るなら、早くDA★超望遠SDMを揃えてくれないと、使えませんな。

今後の、PENTAXの製品化動向が心配であるとと同時に楽しみでもありますなぁ…。

さて、明日の仕事が終われば、土日は鈴鹿でD1レースですな。
K-5+DA★60-250mmF4SDMで行きますが、楽しみですなぁ…。

2012年5月17日 (木)

サイクル用マイサングラス、(やっと)決まる。(泣)

今日まで、東京に出張に行きましたな…。

私が行く時に限って、真夏の様な暑さでウンザリでしたが…。(泣)

帰りに上野のメガネ店に行き、結局はルディプロジェクトのエクセプションと云うサイクル用スポーツ度付サングラスを造りましたな…。

今回無駄な出費となった、ジャンクションプロデュースの簡易樹脂製インナーメガネレンズでは要するに度数が正確では無い上に、右左のレンズを入れた状態でモノの見え方のバランンスが正確にと云うより、正確には取れる筈も無いので実際には片目づつでは「良く見えて」も、両目では文字もボヤケてしまい、目の前のモノがバランス良くつまり、「フツーに」見えない事になっていた訳ですなぁ…。

こうなるとこのサングラスでは、距離感が掴めず、文字も見え難いのでは、話にも成りませんな。(号泣)
このグラサンは、あくまで「軽度の近視で乱視無し」の人くらいにしか使えないでしょうなぁ…。(泣)
故に安い、と云うワケで世の中は上手く出来ていると、イイ授業料となりましたな…。(泣)

それで、お店に行くと、ルディの他にはオークリーも置いてありましたが、実物を見ると私にはイマイチなんで、ルディプロジェクトの撥ね上げ式の調光レンズ使用にしました。

今使用中のアイメトリクスのレンズよりも独自のノウハウみたいですが近視の度数を僅かに落としている内容でインナーフレームレンズ(当然メガネレンズと同じ材質でのプラスティックレンズ)をクリップインし、肝心のサングラスのレンズは割れないポリカーボネイト系の調光レンズをクリップオンして、と云う内容で締めて四万円チョット…。(泣)
まぁ、予算はギリギリまで締め込みました…。

偏光レンズも有った方が便利でしょうが、ソレはいずれの時に…。

さて、この調光レンズ、紫外線の強さで色が変わる優れ物ですが、気温が高いとその調光性能が落ちるし、寿命も三年程度しかないとか…。

永く使うとなるとまたそれなりの投資が今後も必要な様で…。
大変ですなぁ。

2012年5月15日 (火)

MET インフェルノスーパーライト、イギリスより届く。

Wiggleという海外サイトを初めて使い、セールとなっていたMET製ヘルメットのインフェルノスーパーライトのホワイトを購入しましたなぁ…。

私の、基本白黒カラーのKUOTA KHARMA(ULTEGRA)には色のバランスが取れてますのでイイですな。

国内から、三千円程度安い位ですが、まぁ、海外取引にしては迅速対応でまずは一安心ですなぁ。
しかし、マニュアルは韓国語が有るのに日本語が無いとは…。(泣)

あとは、サングラスの買い直し(お金がもったいないですなぁ。(号泣))だけですな。

明日は、東京へ出張なのでそこで作るとしますかな、高い奴を…。

オークリーかルディプロジェクトかで悩み中ですな。

2012年5月13日 (日)

阪急電車フェスティバル

今日は家族で、昨年に映画にもなった「阪急電車」の京都線沿線正雀駅(映画は宝塚⇔西宮北口の今津線ですがネ。)で催されたイベントに行ってきましたなぁ…。

事前に申し込み、抽選で当たらないと入場出来ない筈なのに最終締切日に申し込みしたにも拘わらず当選しました。

電車の整備工場は初めて観るので楽しみでしたが…。

スゴイ人出!!
これで抽選??

全員当選したのでは?

…と思わずには居られませんでしたなぁ。(笑)

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洗車機に入る9000系電車に乗ったり、戦前から六〇年以上も就役していた電車に乗ったり、工場内見学したりで息子は大満足していましたなぁ。

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工場内では、写真のジブクレーンを動かしたりしていましたが、標準懸架重量が35tと云う事は阪急電車は軽い車体なんでしょうなぁ…。

新幹線だと55t位で90式やチャレンジャー2MTB辺りと同じと聞いていましたからなぁ…。

K-5+DA★16-50mmF2.8SDMの組み合わせでは高感度性能が高く、F値が大口径のレンズでは非常に暗い工場内でも明るくシャープに撮影できるのは非常に満足ですな。

しかし、相変わらずというか、K-5の鬼門と云うか「赤」がイヤらしい位にきつく出て、調整してもJPEG撮りでは満足のいく撮影がやや出来ないのが不満ですな…。(泣)

一応、電車の他には阪神タクシーとバスの展示も有りましたが…。

…やはり、ご当地ですなぁ。(爆笑)
何せコレと記念撮影する為に長蛇の列が出来ていましたからなぁ。

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帰りに自転車店に寄り、サングラスとKUOTA純正のボトルケージを取りに行きましたが…。

やはり簡易レンズでは前が見えない!!!(号泣)

…安モノ買の銭失いに成りました。
ヤフオクで売るしかないですが、オークリーのは六万円…。(泣)

涙で目の前が曇ったついでにそのプラスティックの玩具レンズでは景色も良く見えない。(号泣)

イイ勉強に成りました。

2012年5月11日 (金)

サングラス

サングラスが入荷したと、自転車店より連絡がありましたな。

オークリー辺りの本格的なスポーツ度付サングラスは、価格が六万円以上と思わずのけぞる様な値段なので、今回は安いのにしました。

調光レンズ性能も無く、単にレンズカラーを変更できる程度の跳ね上げ式で且つ、レンズも簡易プラスティックレンズで度数も最大で-4.5程度までであとはカスタムオーダーとのコトですが、一万円程度と激しく安い!!

ジャンクションプロデュース製のJPS-8と云う製品ですな。

色も、画像のマットブラックですな。

簡易レンズでもなんとか見晴らしは利きそうでしたので注文しましたが…。

使えると良いですなぁ。
まぁ、ダメならその時はオークリーにすれば良いし…。

しかし、未だMETのヘルメットが届かないので締まりませんな。

2012年5月 7日 (月)

セーフティネット2(旧型)レビュー

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室内でトレーニングが行えるのは良いのですが、その場合、室内では風で冷却出来ない事が原因で、かなり汗をかくので当然汗が滴り落ちてフレーム等の汚れの原因となります。

そこで、MINOURA純正OPのこの汗取ネットを買いました。
素材は見て分かるように、タオル地ですので汗を吸収し、あとは使用後にに洗濯すれば良いので簡単ですね。

取付は三角型の頂点にはゴムバンドが有りこれをサドルからシートポストに通すだけです。
それから、底辺部分はベルクロテープになっていて、ハンドルバーに巻いてテープで止めればそれで終わりです。

使わない時はある程度畳めますので仕舞い易いですね。

しかし、使用感としてはMTB等のアップライトからそれなりに上体を起こして乗るフォームの自転車でこれを使っても、タオル地の所に汗は落ちず、フレームに結構かかりますので、どちらかと言えば前傾姿勢のロード専用と捉えた方が良いようです。

前傾姿勢では、正に狙った処に汗が丁度落ちる様になっていて心配がありません。

別に自転車上面にタオルを掛ければそれで済む話だし、コストも高いのですが、ソコは「統一感」が欲しい方には是非購入されると良いと思いますが、あくまでロードの人用と思いましょう。

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2012年5月 6日 (日)

ディスプレイスタンド:MINOURA Tancho E'sseDS-2100レビュー

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室内保管が基本のスポーツ自転車。

しかし、最初に購入したTREKのMTBは29ERで最大サイズのフレームでしたので横置保管では場所をかなり取るので、収納空間を確保する為にこの製品を買いました。
その後、機種をロードレーサーに乗り換えましたが問題無く使えています。
ホイールベースの短い、ミニベロでもない限りは買換えの必要も無い汎用性の高い良い製品です。

この製品は、購入者自身で組み立て作業が必要です。
工具は、アーレンキーとスパナかメガネレンチが有れば、あとは取説に従って組み立てるだけですので特に問題はありません。

自転車の固定方法はシンプルです。

1.赤い三つのプレートが有りますが、これはリアホイールの固定プレートでこのプレートの内の上に付いている(二枚目の写真ですと左にあるプレート)プレートを、裏に止められているボルトをアーレンキーで緩めて、リアホイールを三枚のプレート楔状の所全てに当るような位置に動かして調整後にボルトを締めて置きます。

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また、上の写真一枚目で分かるでしょうか、本体の転倒防止用の脚が一本出ていますが、基本的にこの製品は自転車はこの脚の方向とは逆の、つまり取付時には自分の見ている方向(手前)に自転車が倒れてくるような姿勢で固定される為に転倒の危険は少ないのですが、念のための策なのでしょう。
更に、地震等の対策で私の様なマンション住まいの人間には無理ですが、家の壁にアンカーを打てる方は写真の固定プレートの左上にブラケットを私は使いもせんのに取り付けていますが耐震用アンカーを繋ぐブラケット(但し樹脂製)も付属しています。

正しく、リアホイールを固定すると下のような状態に成ります。

A.タイヤサイズ調整プレート
これは機種を換える度に常に調整が必要です。
これを正しく行わないと、自転車がスタンドから外れて倒れる事は十分考えられます。

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B.また「MINOURA」のデカールが有る方のプレートも、20-22インチでの位置と24-29インチ用の位置にこれも調整します。写真では分かり難いですが、それぞれの位置のインジケーターがデカールで貼付されています。

2.あとは、正しくプレートにリアホイールを嵌め込んでいる状態では自転車は手前に等率するような状態で倒れこんでこようとするので、前輪のホイールに引っ掛けて固定するフックに前輪を掛ければ固定されます。

前輪取付け用ブックまでのアーム長さも何段階か調整が可能ですので、機種を換えた場合はホイールベースも異なってくるだろうから状況に合わせて変更しましょう。

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フック自体は、先に投稿したDS-520スタンドと同様に樹脂で覆われているのでキズは付き難いですが、ホイールに引っ掛けるのにややコツが要るので、注意すべきはその裏にあるボルトで引っ掻いたりしないようにしましょう。

ロードレーサーを収納すると以下の様に成りますが、場所も撮らない優れた製品ですし、カラーリングも良いと思いますので是非購入をお勧めします。

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2012年5月 5日 (土)

ようやく、走り始める事が出来ましたが、クっ、クリートがハマらない!?(オロオロ)

四月二十八日にKUOTA KHARMA(ULTEGRA)を受領し、前半は調整と悪天候でバイクを磨くことしかできない状態が続き、後半も雨、昨日も強風の上に曇天で何時雨が降ってもおかしくない状況で、走れない状態が続いていましたが、本日にやっと走行開始ですなぁ。

自分にとっては正に「コレはコスプレですか??」としか言いようが無い(笑)、ピチピチ、ハデハデのKUOTAチームレプリカジャージに身を包み、ヘルメットだけはTREK29ER Marin時代から使用していたMTB用のものにSPDシューズを履いて出かけましたな。

ジャージは、購入後更に痩せたんで、上着はかなりダブダブに…。(泣)
ワンサイズ下も購入した方がイイかもでしょうなぁ…。

他人の目を気にしてはイケナイ、正に「トーゼン」と云う顔で外に出てみれば、案外平気な様な、そうではない様な…。(苦笑)

さて、武庫川サイクリングコースに行き着くまでは初めてのロードバイクのあの特徴的なドロップハンドルに慣れるので精一杯な上に、MTBの時はナニも分かってませんでしたが、「ハンドサイン」を片手運転でしなければいけないので足なんかにイチイチ気を配る余裕も無いだろうと考えて、片面がフラットのSPDにしたので、まずはフラットペダルに足を載せて走りましたが、やはりバーハンドルとは感覚が違い、やや戸惑いましたなぁ…。

それで、今日は慣れる為に以前の記事にあった海までのコースを走りました。
距離にして三十キロ位ですな。(しかし、三か月ぶりですな。)

まー、MTBクロスバイク仕様等とは何かも違いますなぁ。
速度は、別の方のブログ等を見ると「ロードに換えても大して速度は変わらない。」と有りましたが、ドコに??と云う位にやはりスピードが出ますなぁ。(喜)

しかもですな、ステアリングの反応がクイックアンドシビアなので、タラタラと走るのはかえって危険ですが、私にはやはりロードが合っているかもしれませんな。

また、MTBの時には周りの方には完全に無視されていたらしく(笑)、今日はローディの皆さんには「こんにちは!」と挨拶を多数頂き、嬉しかったですな。

今まで自分の走行データーが一切不詳でしたが、今回はサイコン装備なのでようやくその内容が把握できるようになりました。

速度は時速25-35キロで、ケイデンスは90-100の間でもユックリ走れるとは、イヤイヤ、ロードバイクはイイですな。
ただ、心拍は私の場合はマニュアルによれば145位に上限をキープする必要があるとされていましたが、簡単に165を超えている時も有りましたなぁ…。(泣)
やはり、トレーニングが足りない上に、三か月休んでたのがいけないようで…。

それで、往路はMTBの時は結構苦労したのに、簡単に到着できましたが、やはり体力がマダマダですな。
復路は、ゴールが近付くと周りはサッカーの練習とかしていたので(言い訳)、徐行でトロトロ走っていた時は、ママチャリに抜かれる始末でしたが…。(泣)

しかし、帰りはクリートを嵌めた状態で走ろうと思いましたが、何故か嵌らない!
焦るとバランスを崩してコケそうになりました。(アブナイアブナイ。(汗))

落ち着いて、再度挑戦したら何とかなりましたが、やはり相当程度の訓練が必要な様ですな…。

それから、気付いたのはヘルメットは買換えしか無いかも…。
と云うのは、MTB用ヘルメットはヒサシが深く、前傾でドライブするロードの場合は首を必要以上に上げないと前が見えない…。(泣)

METのインフェルノスーパーライトを早速発注しましたな。

2012年5月 4日 (金)

ディスプレイスタンド:MINOURA DS-520レビュー

スポーツ自転車には、「スタンド」など無い又は付けるモノでは無い。

こう聞き、自転車本体を購入するより速く、一番最初に購入しました。 その後、同社のスタンドや、メンテナンススタンドを購入し、もはや出番無しかと思いましたが、どうしてどうして、なかなか使用頻度が高いです。 2 Photo

使い方は簡単です。
まずは、本体の台座と保持するアーム部の根元にあるラッチを操作して写真の様にスタンドを展開して、赤いフック部に自転車のシート/チェーンステーを引っ掛けるだけです。 使わない時は当然、折り畳んで収納して置けば場所も取りません。 フックの取り付け位置はメガネレンチかスパナが有れば留めネジを緩めて外して行けば位置を調整できます。

また、フック部は赤い樹脂製(それ程ソフトなモノでは無い。)の外装に覆われていてキズは付き難いと思いますが、ムリすればモチロン傷は付くでしょうね。(笑)

写真はブレブレ(DiMAGE 7iではもはや…。(号泣))で申し訳ないですが、KUOTA KHARMA(ULTEGRA)のの変形したステーに引っ掛けてもフック部にスポークが当たる事は無いですね。 Photo_2 Photo_3

簡単な、メンテナンスにも使えますが、力を掛ける様な整備には当然不向きと言うより、無理でしょう。

私の場合は、チェーンクリーニング、空気入れ、ディレーラー調整等に使用していますが、他には息子の自転車の整備にも使えるので、彼の車の整備にも使用しています。

安いので、是非購入されると良いと思いますね。

2012年5月 3日 (木)

KUOTA KHARMA(ULTEGRA)装備品の取付と調整完了。

今日は休みだし、いよいよテスト走行へ!!

…と云いたい所ですが、雨ですな。(号泣)

明日はひょっとしたら走りに出られるかも知れませんので、我慢しますが、今日は待ち切れずにMINOURAのトレーナーで自分で調整したFディレーラー等の調子を見つつ30分程度漕ぎました。

TREK29ER Marinとはイロイロ違いますが、まずはフォームの構築が必要でしょうなぁ…。

幸いな事にKUOTA KHARMA(ULTEGRA)に装備されていたサンマルコ製のポンザと云うサドルは私の尻には合っている様で、オドロキですがレーパンが要りません。(驚)
BONTRAGER製エヴォーケ1でTREK29ER Marin時代は最初は苦労していましたがネ、コレはイイですなぁ。

さて、今日は変速の感覚の他にビンディングペダルのクリートの位置確認と装脱着の訓練も兼ねていました。

最初は、SPDペダルの作動が硬過ぎて装着が出来ませんでしたが、調整ネジをマイナスに回して行きスプリングに注油したら普通にパチン!と装着できるようになりましたな。

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何回か装脱着訓練を取敢えずは繰り返しましたが、あくまで外で「咄嗟」に出来るかどうかがカギでしょうな。
立ちゴケだけは避けたいモンですなぁ…。(汗)

それから、今日はMINOURAの装備品取付けホルダーSGL-300(M)が届いたのでフロントライト取付けホルダーと共にハンドルに取付ましたな。

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残るは今月末に来るKUOTA純正のカーボンボトルケージだけとなりましたが、一応の装備品取付けと各部調整は初期ノビ取りだけを除いてほぼ完了ですな。

これからが大変楽しみですな。

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