K-30。
今週、PENTAXはK-rの後継機と目される新型エントリー機K-30を海外で発表しましたなぁ…。
日本での発売時期が未定という事は、来月に発表で発売は八月位?(笑)
コレはソニーのカメラですかな??
かなり保守的だった、K-5系列のK-rとはうって代わって、尖鋭的且つスポーティなデザインは今までPENTAXには無い傾向ですな。
性能は、価格.comによれば、ペンタプリズムでツーダイヤル操作に防塵防滴、低温度化での作動性能に高画素で高速連写も一応出来るとの事ですから、K-rユーザーからの人にはかなり魅力的ですな…。
プライムMと云うエンジンとSAFOXⅨi+というAFシステムがいかなるものかは分かりませんが、相変わらず単三電池仕様は続ける様ですな…。
これで、900ドルと云うコトならナカナカお買い得と云うか、「カメラを知ってるヒト」には正に他社では存在しない超ハイコストパフォーマンスカメラに成るでしょうなぁ。
アウトドア向けカメラと云う位置づけを鮮明に打ち出したデザインと性能は他社より差別化が出来ると考えているのでしょうが、一つ心配なのは、このカメラを出してきたという事は、K200Dが売れなかった事を学習していないと言うコトで、リコーに成ってから再び技術屋主導の「夢見がちメーカー」に戻ったのではないという不安がよぎりますな…。
今時は、素人と女性をユーザーに引き入れないと商売できない様なツマラナイこの時代、こんな「凝ったモノ」をまた造って、大丈夫なのか?PENTAX。
或いはHOYA時代にそれを考えて出したK-m→K-rで答えを出したんでしょうかネ??
既に、価格.comではスレが建ってますが、K-5の後継機は如何にの様ですが、コレは当然APS-C機しかないでしょうなぁ…。
フルサイズではともかくレンズが無いですな、しかも必要なレンズは安物では話しに成らないワケで…。
K-30を踏襲したデザインでは、私としてはかなりガッカリですからなぁ、今月のCAPAの記事にあるように「K-5踏襲」でお願いしたいですな。
私が機種変更するのはK-5の後継機の次の機台に成りますが、デザインは一緒でしょうからなぁ…。(泣)
思うに、連写系をK-30に振ったとすれば、K-5後継機はK20Dに先祖返りのまたぞろ「風景主体のじっくり撮るカメラ」に成らなければいいんですがネ…。
ペンタの高級機は、例えC、Nに追い付いてなくてもオールラウンダーを目指さないと誰も相手にしないのではと感じていますな…。
それから、相変わらず致命的なのはアウトドア用カメラ(=防塵防滴超望遠レンズ多様)を造るなら、早くDA★超望遠SDMを揃えてくれないと、使えませんな。
今後の、PENTAXの製品化動向が心配であるとと同時に楽しみでもありますなぁ…。
さて、明日の仕事が終われば、土日は鈴鹿でD1レースですな。
K-5+DA★60-250mmF4SDMで行きますが、楽しみですなぁ…。

























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